2019年11月21日

【2019年11月19日】ソーラージャーナルさん主催のPVビジネスセミナーに行ってきました。【来年も低圧全量がある?】


今回はパネルメーカーさんのスポンサードなしです。

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パネルメーカーさんは強気なのかもしれませんね。

ただ今回すごく面白ったです。

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ニチコンさんは卒FITの提案
日本パワープラントさんは、オフグリッドの話など

そしてトリがエクソルの鈴木社長さんです。

なんと日本にはこれから200GWが必要と試算し、それをJPEAの理事という立場からガンガン主張なさり、地域の安全保障としての太陽光発電の必要性を説き、災害時に電源開放を提案し、一方来年の低圧全量売電廃止という規制案に数字で反論し、対抗なさっています。

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しかも資料として提出済みのようです。

鈴木社長さんの試算を無視して来年低圧全量買い取りを廃止して、鈴木社長さんの予測通りに、導入が減少した場合は誰かが責任を取らなければならないでしょう。

となると、来年の低圧余剰限定は延期の目もでてきました。

ただ有識者会議に欠席してもわざわざ、別紙で低圧を規制すべきという委員さんもいるので予断は許さないのですが・・・。








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posted by 第二の年金.JP担当 at 00:00| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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