2020年01月02日

【中国のソーラーシェアリングは非常にスケールがでかいです。】発電しながら砂漠化対策、生態太陽光発電の現場を訪ねて―中国:2019/12/30 07:10レコードチャイナ


規模はなんと1か所50万KW=500MW。それが三基だそうです。(記事はそのうちの内モンゴル地区。)
経済規模は莫大な資金が投入されています。


現地が37億5000万元(約562億5000万円)を投資する太陽光発電基地1期50万kW太陽光発電プロジェクト2017年11月、国家エネルギー局から承認され、12月10日に全容量の電力系統への接続を実現した

基地1期プロジェクトクリーンエネルギー発電量は8億1000万kWhにのぼり、生産高は2億8000万元(約42億円)を実現した。電気料金は1kWhあたり平均0.35元(約5円)で、全国でも有数の低水準だ。今後は気候条件の改善に伴い、太陽光プロジェクト技術の優位性がさらに拡大し、予想以上の経済効果を実現することになる。通年の予想発電量は11億kWhを超え、生産高が3億8500万元(約57億7500万円)にのぼる見通しだ。


そして砂漠の再生。

いままでは植樹でなんとかしようとしていたのが・・・。
大半が薪にされていたという悲しい現実がありましたが、これにより・・・。

エネルギーを作り、地域振興をし、さらに砂漠を再生。

太陽光発電の有効利用という点では非常に大きな試みです。

日本は砂漠ではないですが、限界集落などの農村再生に、太陽光発電が活用できないでしょうか?

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posted by 第二の年金.JP担当 at 00:00| 茨城 ☀| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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