2020年01月27日

【やはり太陽光発電事業が最強の副業&投資】第三回 資産運用エキスポに行ってきました!A【資産運用EXPO】

さて、続きなのですが。

DSC_0713.jpg

画像は、1Fの不動産中心の様子です。
すごい人ですね。

やはり老後2000万円問題は非常にインパクトがありました。

そしてやっぱり、日本人の最大の関心事はお金ですよね。(あと健康ですね)

結論からいえば、太陽光発電事業よりも魅力的なものはありませんでした。

終わり









では面白くないので他を見た感想です。


太陽光発電は4Fで副業、株式投資系と並んでいました。
太陽光のみならず、各ブースも見に行きました。

不動産さんの熱気は強いですね。

太陽光発電との違いは、

@買ったら資産になる。(実際は負債の部と資産の部が膨らむだけなんですが。)
A流動性がこなれている(換金性が高いと思われている。
B情報が多く選択肢も多い
C住まいという生活必需品である

ってことでしょう。

上記は太陽光発電のデメリットでもあるんですね。

@買ったら負債の部だけ大きくなり、資産は増えるよりも原価償却で減り、担保価値は土地が大半、さらに機械なので、導入額よりも評価額はかなり落ちる。

Aセカンダリマーケットが未熟なため、流動性が低い

B情報が少ない(youtube動画を見ていただくと、不動産投資のチャンネルは溢れています。一方、太陽光関連は・・・。

C一般の方からみたら無くても困らないと考えられている

@については、太陽光発電は投資ではなくて事業であるために仕方ありません。
一部の投資家の方は、アパート屋根上に取り付けなどで、ハイブリッド型もなさっていますが、大半は、宅地以下の地価の土地に太陽光発電所を建設の形が多いかと。

ただ、不動産をバブルと揶揄するわけでもないのですが、不動産の価値は需要と供給に左右されますので、負債の部を必ず、確実に減少できるという保証は不動産にはありません。
景況の変化で、借り手がなく、需要が減れば、資産価値も下がり、売却しても負債を完済できない可能性はあります。
(以前のバブル崩壊を経験なさった方々は身に染みていると思われますが。)

一方、太陽光発電は、よほどの制度変化や、天候不順でも続かない限り、負債を順調に減らしていけます。

そして、不動産のうち、建物系は築が古くなればなるほど、資産価値は下がり、さらにそれでキャッシュを産むにも苦労することになります(日本人の新築信仰はなかなか消えないでしょうから。)

一方、太陽光発電は、電気さえでれば、それを14〜40円+税で売ることができます。
それが15年経った設備であっても1KWhは1KWhで決まった価格で売ることが保証されています。

Aについては、仕方がないかと。今やっと採算性の良い40円〜36円案件の投資回収が終わった時期ですので。
それ以外に手放すのはよほど、キャッシュをほかに使いたい方向けですね。

Bこれは、仕方のないことなんです。
太陽光発電販売業者は宣伝やクロージングが弱いんです(偉そうなことが言える身分ではないのですが。)
実はリピーターなどがどんどんいるために、ガンガン行く必要がなかったからでしょう。
他の分野は、酷いとこは、会場の外から声掛け(実際に声をかけられました。カモに見えたんでしょう。)、お客さんと並行して会場歩きながら、お話、レストスペースでも商談と、非常にアグレッシブです。

Cも仕方がないですね。
イメージですから。実際は、電力という人類には欠かせないものを供給し、それが全人類的な問題である二酸化炭素排出問題、日本のエネルギー自給というものへの貢献ができるんですが。
さらに、実はこんなに簡単なインフラ事業参入機会はないんですけども。


不動産以外の副業系などは感想は控えさせていただきます。
すごい人数がいましたけどね。
お手軽に小額から始められたり、少額が100倍になるとあおったりしてますから。

それに比べると1000万円以上が普通の太陽光発電はハードルが高いかもしれません。

ただ、来年からは高圧のファンド生成が主になるでしょうから、それ系が太陽光発電販売業者の主になる可能性があります。
そうなると、少額から始められる投資になりますので、また流れが変わるかと。


長々と書きましたが、やはり太陽光発電事業は

@他人資本でも始められる。
A負債の解消の確実性が非常に高い。
B始めるまでは大変だけれども、始めれば、空室リスクや宣伝なども必要ない。
C世間よし、自分よしの、インフラ事業参入という絶好のチャンス

という強みがあります。

これは現役世代の方が副業として始めて、自分の第二の年金の生成
つまり、太陽光発電で第二の年金こそが最強であると改めて申し上げます。


また、来年度以降は、一番お手軽な、低圧全量買取発電所が不可である可能性が大です。
三年後までは、14円案件は残るでしょうが、それ以降は供給がありません。

つまり需要と供給のバランスが崩れるのです。
そうなったときのセカンダリー市場はどうなってるでしょうか?


ぜひ、まだ参入なさっていない方は急いで。
申請があるのにまだ作ってない方も急ぎましょう。





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posted by 第二の年金.JP担当 at 00:00| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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