2020年02月02日

【さらに太陽光発電パネルのコストが下がりそうです。】MITがソーラーパネル価格をシリコンセルのスリム化で削減する方法を発表:TECHABLE

まではセルの効率の向上や、バスバーをバックコンタクト化などでモジュール効率を上げることで
W単価を下げていました。
ただ、シリコン系は限界があり、廉価でできるだろう化合系に最終的なコストでは負けるだろう、という予測が覆されそうです。


シリコンセルの厚さは今は160マイクロmですが、比較的簡単に100マイクロ、そして、40マイクロまで行くのでは、という技術です。

つまり4分の1になると。シリコン自体の原価がモジュールに締める割合というのは、よくわかりませんが、シリコン系が安くなるには限界がある、と言われたものにさらに、一石を投げうる記事です。
(Wあたり10セントがコスト低減限界といわれていました。)

化合系が、なんで量産すればするほど、安くなるはずなのに、普及しないというのは、シリコン系と比べて、寿命が短い点に理由があります。

つまり信頼性が高く、量産されているシリコン系の技術がまだまだ進む余地があるという記事なんですが。

これはまた世界が変わりそうです。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 18:52| 茨城 ☀| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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