2020年02月09日

【2020年度価格決定の裏話】地域に活かすPVシンポジウムに参加してきました。【経産省の方たちが登壇】



エネルギーマネンジメントとして PVプランナー協会さんたちが主催のシンポジムに参加してきました(EPCのみです)

内容は素晴らしいものだらけなんですが、

目的は、経済産業省の登壇があるとのことで参加してきました。

ここで今回の価格決定と地域活用電源要件の裏話が、事前質問への回答として流れました。

質問は「低圧の全量買取がなくなるのは、低圧は要らないという意味か?」

にたいして回答した方は、
「台風直後に現地にいったが、太陽光発電所がたくさんあるのに非常時に活用されているとは感じなかった、なんとかしないといけないと感じた」
「そして、台風での倒壊や過去の事故事例で太陽光発電の信頼は地域に対して損ねられている」
「地域活用電源として、信頼回復をやり直して、地域との共生を進めるべく、今回要件は入れられた。」

そして低圧だけ要件前倒しの最大の原因はやはり、分割だそうです。

またもや、例に挙げられたのは、「500分割」案件です。
これは、入札回避、そして設計料回避のためだったため、経産省さんを激怒させたようです。

積もり積もった悪例なんですが、それが限度を超えた場合は多くに影響を与えます。

今回高圧250KWまでは、まだFITが適用され、さらに、地域活用電源ならば、低圧でもOKです。

ぜひ皆さんも今年も頑張りましょう。
そして、認定をお持ちの方は、ぜひ弊社にご用命いただき、20年の安定事業と第二の年金の実現をしていただけたらと思います。


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posted by 第二の年金.JP担当 at 13:13| 茨城 ☀| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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