2020年06月14日

【コロナ収束したらワイハーに視察旅行はいかがですか?】ハワイで進展する16の太陽光発電&蓄電プロジェクト:EVsmartブログ記事【発電事業者ならお仕事ですよね】

コロナが収束して、あんしんして海外に出かけられるようになったならば、慰安旅行、(ゲフンゲフン)、視察旅行にハワイはどうでしょうか?

最新鋭の太陽光発電+蓄電池のプロジェクトの視察、太陽光発電事業者としては非常に興味深いです。



ハワイでは早くからダックカーブ問題:つまり太陽光発電で昼間の電気が賄えても、発電量が急減する夕方の電力需要と供給のアンバランス問題が具現化しておりました。

特に観光地ですので、夕方から夜間の盛り場の需要はすごいですからね。

太陽光発電以前は化石燃料型発電所に供給を頼っていたのですが、地球環境の急変には一番影響を受ける地域として早くから再エネ取り組みが進みました。
またもともと、輸送費などで割高だった、石油価格の急騰などにより、採算性が取れるため多くの太陽光発電がすでに導入されています。

ですが、太陽光発電が増えても夕方以降には頼れない問題が早いうちから発生し、蓄電池併設で、夕方売電にプレミアを付けるなどの政策も実現されています。

日本では小笠原などは実証プロジェクトなのですが、ハワイはすぐに商業ベースで始まっている状態なのです。
これが世界的な南国リゾート地の力なんでしょうけれども。

そしてトータルで

460MWになる太陽光エネルギー容量と3GWhの蓄電容量

となるようです。

これは日本のVPP市場などを踏まえると一度視察見学も非常に優位意義かと思われます。

太陽光発電事業者の方にとっても20年後の脱出戦略の糸口になるかと思われます。

もちろん、視察旅行ですからお仕事ですよねー(笑
家族同行も役員や従業員(草刈アルバイトでも)でしたら社員旅行ですよねえ(笑

議員さんでも、海外視察にワインやら空いた時間に観光OKなんですから(棒読
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posted by 第二の年金.JP担当 at 11:49| 茨城 🌁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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