2020年06月15日

メガソーラーなどSPC組成の意味が分かりやすい動画です。話は不動産ですが。【節税スキームも関係あるようです】



メガソーラーや高圧案件については、SPC=特別目的投資会社が設立され、プロジェクトの売却は会社ごと売却が大半でした。
まあ、太陽光発電事業については、譲渡手続きなどが面倒かつ時間がかかるものですので、発電所毎にSPCの組成して、株式の売却だけで簡単に発電所が売却できるように、手間を省いたんだろうな、というのが私の理解でした。

ですが、偶然見た動画では、節税スキームでもあったようです。


会社売却のキャピタルゲインについては、無税・減税の国を利用したスキームだそうです。
動画では、不動産の解説例ですが、メガソーラー発電所でも同じです。

本年度は、250KWまでの高圧もしくはそのクラス以上の入札案件が新規案件の主になります。
ですので、将来の売却も見こしたら、SPC組成や海外法人も検討する必要がある時代なようです。

非常に不勉強で恥ずかしいです。

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posted by 第二の年金.JP担当 at 18:42| 茨城 ☁| Comment(0) | 太陽光発電手続・関連法制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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