2020年11月21日

【ソーラーパネルの規格争いに日本勢はいない時代です。】ジンコ、JAソーラー、ロンジ連合、来年182mm角セル生産力は54 GW予想:宮崎日日新聞記事

SJPR.jpg


実は次世代ソーラーパネルのセル規格には競争が始まってます。


こちらの182mm角
そして

の210mm角です。

一見なんともなさそうなのでですが、勝ち組の規格で、パネルのフレームやセルのカッターなどの設備、最終的には架台なども主流になります。
そして、規格になれば、それこそ、大量生産されるのでコスト競争の優位に立ちます。

で、日本勢は・・・。

まあ仕入れて、自社のシールを貼りなおすだけなので関係ないようです。
情けない時代になりました。。。

弊社はFIT黎明期に、「コストこそが大事で、信頼性や耐久性は絶対条件で当たり前。
信頼性耐久性を誇っていても追いつかれる」と
トリナなどのパネルを見て脅威であると、日系パネルメーカーの営業に訴えても、
ハナで笑われるだけでした・・・。
「中国製なんて・・・」と。

ですが、実は中国のパネルメーカーで今大手になったところは、素直に日本のパネルメーカーから教わった技術を守って、作っていたんですよね。日本から製造機械を買って・・。
中国製で質の悪いものは、手作業を主としていたメーカーで、ほぼ没落しています・・・。

まあ、上記の営業のいたメーカーは中国系・台湾系の子会社になりましたけどね。
マスク作るよりもちゃんと安くて性能の良いパネル作ればよかったんですが。


熊谷邸.jpg
実は最初期の納品したこのパネルはトリナ製で、きちんとバリバリ発電してます・・・。
システムを売った自称メーカーさんは一時期音信不通で、今は違う名前で宣伝していたので最近、パネルではない部分の一部の不安点の保証をちゃんと受け継ぐのか?という問い合わせには「発電できているから保証できない」とあきれた回答しかできていませんが。

つまり中国だとか、日本だとかは信用できない時代になってしまいました。

本当に悲しい時代です。ソーラーは日本のお家芸だったのですが・・・。








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posted by 第二の年金.JP担当 at 14:50| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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