2021年02月14日

【ご注意】2021年2月版 パワーコンディショナーの定額電灯契約を従量電灯契約への変更への工事手続はまだ承ってます【リスクを同意してください】

弊社でも パワーコンディショナーの定額電灯契約を従量電灯契約への変更への工事手続きを承ります。

電力基本料金低減云々もメリットとして、上げる人もいます。
しかし、負荷電源切り忘れなどでは、気づかないと、1か月間は電気料金が
青天井
になるということもご理解ください。

それでも 0.4KW×30円/KWh×24時間×31日なんで、約9000円程度ですが。
毎月きちんとチェックしている方にはあまりリスクはないのですが、数か月に一回、
もしく売電額しか見ていない方は要注意です。


まあ、400Wまでのサービスコンセントとしても使えるのは大きいですね。
電動草刈り機も使えますから。
前はコンセントではダメと言われてたんですけどね。

あと、お時間をいただきます。

2〜3か月はください。

電力会社さん側について、事前図面協議をしていないといいつつ、何らかの事情で戻ってきてしまう
また、申請内容がちゃんと変更されていないなどに引きずられているようで、早い方と遅い方が出てきますが順番に行わせていただいております。

数が増えているので、かなり電力会社さん側でも不正申請には慎重で、かなりの確率で調査を伴います。(立ち合い不要も多いですが。)

この機会にメンテナンス、
特に竣工試験を受けていない方は専門家点検を、
監視装置が付いていない方は、監視装置の設置がおすすめです。

専門家点検については、接地関係、ケーブルの固定などに問題がある場合が多いです。またIVカーブテストは一定間隔で受けておくことがパネルの正常性を把握できます。

監視装置については、せっかく休業補償保険があるのに、利用できないのでは意味がありません。ぜひ設置して、契約してください。

ただ、遠隔監視装置があると、休業補償を使うまでもなく、早急な回復が行えるのでそれだけで安定的な太陽光発電事業が経営できます。


あとは下記記事を必ず確認してください!


経緯は下記の記事です。
内容は以下の転記です。

お客様から唐突なお問合せです。
IMG_4330-1 (2).jpg
IMG_4329-2.jpg
これは合法なのか?とのことです。
一応弊社も可能であると認識しており、過去に必要があるので行ったことはあります。
ただ、基本料金削減目的では行ったことはありません。
ということで、問い合わせてみました
結論は、
ある条件を満たして守ってくれば、OKだそうです。
正確には、「その条件を満たしていれば、基本料削減効果があっても、口が出せない」、とのこと
ということで、弊社でも、定額電灯から従量電灯への変更を承ります。
茨城県と千葉県北部でしたら、上記のチラシ価格よりも廉価に行います。
またまとめて複数個所でしたら、茨城、千葉県外も承ります。
ただし、下記条件に同意ください!
東京電力などの規約制度変更により、必ずしも20年間従量電灯で基本料金が安くなり続けることは保証できません
また、将来必ず、また定額電灯契約に戻せるかも、保証できません。
・本契約変更を行うことで生じる、いかなるトラブルでのコストアップや不利益があっても補償、賠償、現状回復はできません。すべて自己責任においてご判断ください。
・漏電や機械の止め忘れなどその他、電気的な思わぬ浪費が生じた場合に、定額電灯よりも従量料金が高く請求されるリスクはあります。
以上ご理解の上、下記のフォームよりお問わせください。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 12:16| 茨城 🌁| Comment(0) | 赤嶺電研企画の太陽光発電メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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