2019年04月30日

【平成最後の謎解き:解答あり】太陽光発電システムは20年間持つのか?

正解は・・・



持つものもあります!


証拠↓

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昔のシステムですので、LEDが読みにくいですね。「80,360」KWhと読みます。

平成10年4月16日より稼働してます。
撮影日は、本年4月26日です。(16日に取ったつもりが・・・消えてました。)
丸21年の稼働です。
システム容量は3.9KWですので、21年で981KWh/KW・年となります。
上記に記載されている9年前に比べると、劣化していますね。

わざと放置して、どれぐらい持つかを試しておりまして、こちらはノーメンテです。
21年間で行われた作業は、接続箱のリコール作業のみです。

もちろんすべてのシステムが持つわけではないと思われます。

弊社でも、弊社内設置の家庭用システムで、三菱の屋内用2台が基板交換修理、オムロンパワコン2台が破損交換済です。

ちなみにオムロンの場合、再投入の際に大きな爆発音がして漏電遮断が働いたため、開けて再現をしてみました。
(弊社の資格者が、感電防止手袋とメガネ、ヘルメットと完全防備してますのでマネしないでください。)

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事故が起きないように、
ちゃんと、メンテナンスはしましょう!




ご相談やお問合せは赤嶺電研企画へ(無料です)

発電所のメンテナンスのサイト

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高圧案件の電気保安管理、メンテナンスを
ワンストップで対応できることになりました。
新会社 合同会社 ミネヤ電気保安法人です。
電気保安法人番号 関東東北産業保安監督部 H237号
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posted by 第二の年金.JP担当 at 17:00| 茨城 ☁| Comment(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月02日

【太陽光発電で実施するには何KW必要でしょうか?】20代、30代でリタイアする「FIREムーブメント」が流行ってる:ギズモード記事【ハーフメガソーラーオーナーなら可能?】


弊社のお客様ではアーリーリタイヤの方は少ないのですが・・・。




約60万ドル=日本円で6600万円〜7000万円+20万ドルの家(2000万円〜2500万、実は日本の家屋と違い、資産価値として20万ドルから変動しにくいんですけども)で4%の運用利回りで、生活するようです。(ただブログ収入でさらに年間40万ドルを獲得してるそうですが。)

正直、日本では厳しい額のようです、物価も高く、家の資産価値が・・・

ですので7000万円+家2500万円+立て直しもしくは修繕費2500万円
で1億2千万が必要なのではないでしょうか?

12000万円あれば、現在は、低圧60〜75kW程度の太陽光発電所が10基作れ、国の推奨IRRである5%で運営できるならば、750KW程度でなんとかなるんではないでしょうか?

契約出力では500KW程度ですので、ハーフメガソーラーオーナー実現がアーリーリタイアの太陽光発電事業家の指標になりそうです。

まあ12000万円って平均的な日本人の生涯年収の半分ですので調達が厳しいですが、ぜひ皆さんも目指してください。

無理をしなくても、弊社が掲げる通り、太陽光発電は第二の年金として機能しますので、ぜひ弊社にご協力させてください。
発電所のご相談は、アーリーリタイヤを希望の方も、逆に働くことが生きがいな方も弊社にお問い合わせください。申請済みの案件の設置も喜んで対応させていただきます。


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posted by 第二の年金.JP担当 at 06:00| 茨城 ☀| Comment(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

【地元のお祭りです・】11月11日に大野ふれあい祭に参加します。







にて11日に開催される、大野ふれあい祭りに出店します。
蓄電池のご提案と、太陽光発電システムの点検のご提案、などをします。

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posted by 第二の年金.JP担当 at 20:01| 茨城 ☁| Comment(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

【本年度2018年の太陽光発電などの再エネの申請手続きの期限が公開されました。】2018年度中の認定申請等にかる期限日について(お知らせ )(資源エネルギー庁)

本年度も後半戦ということでしょうか?
エネ庁より、申請期限が公開されました。
ちなみに今年も、1月12日以降は全面停止状態のようです(変更手続きも期限が同一です。)
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ちなみに接続の同意書も1月11日提出が期限です。
つまり、最低1か月以上前が期限です。(早いところで。)
検討に時間がかかるところは、もっと前になります
すでに申請済みもよいかもしれませんね?
販売案件の詳細はお問い合わせ下さい。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 00:00| 茨城 ☁| Comment(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

【外出先で電気自動車の充電に当てられるそうです。】余剰太陽光を仮想口座で充放電、家庭に蓄電池不要/独エーオン 【日本でもきそうですね】

ドイツでのサービスだそうです。

蓄電池要らずで、出先でEVへ充電ができるそうです。
2019年問題への対応で日本にも出来そうなサービスですね。

東電では預かりサービスなども始めるとアナウンスしてますので
これと同じことが起きるのではないのでしょうか?
posted by 第二の年金.JP担当 at 08:00| 茨城 ☁| Comment(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

【海外勢の動きが凄いですね】シノタイ、宮城の太陽光発電所への出資断念【なんと155MWの計画での出資話が動いていたようです。】


タイの会社が出資を断念したようですが、
海外勢の動きが凄いですね。


現在日本最大のメガソーラーは
瀬戸内Kirei未来創り合同会社の
235MWのもので
最近、試運転を初めたとのことですが、
ユーラス六ヶ所ソーラーパークの111MWとなってます。

いつのまにやら、2MW以上の発電所が何百箇所も動くようになるみたいです。


あなたも発電所始めませんか?
詳細はお問い合わせ下さい。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 18:50| 茨城 ☁| Comment(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

【2019年問題について、電力会社も無策ではないようです。】余剰太陽光想定し需要家間取引で実証/関電、豪企業の基盤活用 【太陽光発電の高値買取終了についての電力会社のアイディアみたいです。】


2019年より、順次、高値買取48円の太陽光発電所のFIT期間満了がなされます。
でも今まで電力会社は余剰電力として買い取っていた電力を実質12円で買取、
さらに需要家に販売していたのが
蓄電池などに貯められて自家消費されては、売上が激減することになります。

その解決策なんでしょうね。
ユーザー同士で融通しあうことで、それなりの電力価値が生まれますし、電力会社も託送料や手数料が稼げますからね。


21円案件あります。
詳細はお問い合わせ下さい。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 13:42| 茨城 ☔| Comment(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

『仮設壁に』いろいろな用途に太陽光発電が!『なんと○○にも』





工事用仮設の囲いなどは驚きませんが、
なんと服にも・・・。
スマホやスマートウォッチなどの充電も可能になるんでしょうか?

私的には、夏のファン付冷却服などへの応用が一番
役立ちそうですですね。

21円案件あります。
詳細はお問い合わせ下さい。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 15:38| 茨城 | Comment(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

【事業の返済計画にご注意】発電事業者に系統費用の負担を義務化、再エネ電源も対象に(ITメディア スマートJAPAN)【アンシラリーを発電事業者=オーナーに払わせます。KWあたりの発電量が少ない発電所は割高なアンシラリーになりそうです】




いろいろな徴収方法がありますね。
早めに価格を公開していただかないと、返済計画などに影響があるのではないでしょうか?

ただ、この方式でコネクトアンドマネージが進みますし、
権利取りによる転売などにも厳しくなりそうです。

でも、KWあたりの発電量が少ない(KWhがすくない)再エネには不利な制度になりそうなので
KWhあたりのアンシラリーに変更してほしいものです。



21円案件あります。
詳細はお問い合わせ下さい。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 18:17| 茨城 ☁| Comment(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

【太陽光発電事業評価ガイドの概要が説明されました】【発電所の発電設備としての適正さの価値を評価することになります】太陽光発電事業者フォーラムに行ってまいりました。



弊社が開催したFIT法改正の説明会に講師を派遣いただいた、

一般財団法人 再生可能エネルギー保全技術協会様より

お知らせいただき、行ってまいりました。


再生可能エネルギー保全技術協会様は、土地ワーキンググループのリーダーだそうです。



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太陽光発電事業評価ガイドとは、
発電所の発電設備として適正さの基準と評価方法を示し、
適合されていない場合のリスクをあぶりだすことで、
  1. 新規設備の設置の際の適正な施工
  2. 既存設備の保守管理修繕改善
  3. セカンダリとしての販売買取
の役に立たせることのために、出すそうです。

逆にいえば、発電所の価値を帳簿上やシミュレーションから
発電事業としての適正さの価値で評価すること
がこれからの方針になりそうです。

正式な物は4月以降に発表されます。

今までは、メンテナンスの義務化などについて、具体的なリスクが示されていませんでしたが
適正なメンテナンスがされていない物は評価上リスクが算定されることになります。
(つまり、売却など際に評価損がでます。また、この評価についても一定の間隔での義務化も想定されます。)

また施工方法などについても、適正さが求められるため、特に架台については
改善改修の必要が迫られるものが続出すると予測されます。
(特に、仮設部材を利用したもの)


メンテナンスのご用命は以下に
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販売案件あります。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 11:04| 茨城 ☁| Comment(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする