2017年06月25日

【アパートの共益費や修繕費積み立てにFITを利用だそうです。】サンヨーホームズ、94kWの太陽光搭載の「タウンハウス」(日経テクノロジー)



弊社は「太陽光発電で第二の年金・学資保険」です。

このアパートは太陽光発電で共益費だそうです。

数年前と違い、保険が充実して
なんと休業補償条項を利用した売電補償まで可能な時代になりました。
大地震、戦争、原発事故、津波以外はほぼ
何とかなる時代ですので、
安定した収入としての太陽光発電のFIT利用は有効です。


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posted by 第二の年金.JP担当 at 13:02| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

ソーラーワールドが破綻したという日に、経済産業省の「エネルギー使用合理化等事業者支援補助金」の説明会に言ってまいりました。



ソーラーワールドさんは残念でした。
イベントで会った担当者さん(ドイツ人)もよい人そうだったのですが・・・
ご縁がなくて使ったことはないパネルですが、
早い段階で、フレーム付両面ガラスパネルなどを量産するなどすばらしい会社でしたが。

ただ、アメリカでのネットメータリングでの太陽光事業ではかなりのシェアをもつということで
テスラさんや、ファーストソーラーさんなどの買収・引継ぎが見込めますね。
あとは中国企業がアメリカのネットメータリング事業への参入を狙ってなども
可能性として大ですので、ユーザーさんは心配することはないかと。


さて、本題は「エネルギー使用合理化等事業者支援補助金」エネ合でございます。
制度が今回かなり新しくなっておりまして
大きく
・事業所単位のみならず、設備単位でもOKになった。
点でしょうか?
また
・ピークカット目的が強調されることになった


この点は実は太陽光発電オーナーさまにはメリットがでてきます。
またピークカットは自家消費用太陽光発電設置予定の事業者様にも選択肢が広がります。

まず太陽光発電オーナーさまには
法人や青色申告者であるならば、事業所や倉庫、事務所の設備更新に使えます。
(補助下限が30万円です)

たとえば、中古の事務所などを購入した場合、エネルギーマネージメント導入で
60万円でエアコンや照明等をリニューアルした場合は、なんと半額の30万円が
補助されます!(採択された場合ですが)


そして自家消費用太陽光発電設置予定の事業者様には
ピークカットがデマンドで5%、生産量原単位で1%以上の効果がある場合、
エネマネと蓄電池併設で、50%が補助されます。
上限は、15億円です。

太陽光発電設備単独ではでません。蓄電池と併設で確実にピークカットされる場合のみです。
たとえば、1000KWのデマンドピークの会社があるとします。
カットしなければならない、電力ピークは5%の50KWです。
50KWの出力の蓄電池で容量はピーク時間を4時間としましたら、200KWh必要です。
ですが、充放電効率と悪天候数日間の予備率で1000KWh程度の蓄電池を設置したとして約2億円、充電用・自家消費用の太陽光設備が500KWで約1億〜1億5千万円で

合計3.5億円です。

これにエネマネ導入なら1億7500万です。

補助は5年以上の回収期間が条件ですので、設備は余裕を持って作れます。
(上記投資回収は補助金利用でも17年掛かります。ただし、電力供給事業者となっている会社さまは利用できません。)

是非、蓄電池も選択肢に入れていらっしゃる場合は
弊社にお問い合わせを。


エネ合1.jpg

エネ合.jpg




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posted by 第二の年金.JP担当 at 13:55| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

【炭素税導入の動き?】 日本版カーボンプライシングの導入検討へ(NHKニュース)



日本版カーボンプライシングの導入検討へ

二酸化炭素に価格をつけて企業や家庭が排出量に応じて負担することで地球温暖化対策を進める「カーボンプライシング」という制度について、環境省は今月、専門家の検討会を新たに立ち上げ、日本にあった制度の在り方など導入に向けた考え方をまとめることになりました。

(NHKニュースは早期に削除されるので引用しました。以下サイトでご覧ください。)


2030年の削減目標の財源となりそうです。

これによりカーボンオフセット取引が活用されるようになると、


2019年問題:いわゆる特例発電所の固定買取期間10年終了後の発電価格が未定


の電力が比較的高値で取引される可能性があります。

今は蓄電池でためて、おトクに使う方法の検討が顕著ですが。

でも選択肢が増えることはよいことです。


下記は弊社の試作品です。

カシマソーラーポート(仮称)です

アルミカーポート.jpg

posted by 第二の年金.JP担当 at 13:30| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

【弊社もそういうセールスを聞いたことがあります。】太陽光の自立運転に期待した顧客から、停電による損害賠償を請求されました・・・(日経テクノロジー記事)


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太陽光の自立運転に期待した顧客から、停電による損害賠償を請求されました・・・(日経テクノロジー記事)


私も、ある公共機関を利用した際に聴いたことがあります。
(鹿嶋地方は太陽光発電のセールスマンが東京からもやってくるため、そこまでお客さんに送ってきてもらったようです)

お客さん(以下客)「停電したらどうなるの?」

セールスマン(以下S)「停電しても使えます」

客「停電したら感知して自動的に切り替わるんだね」

S「そーです。パワコンが切り替えますから。」


今ならウソではないかもしれません。蓄電池連動型PCSには自動的に切替るものがありますから。

それ以外には、きちんとしたシステムを自分で組まないと自動的には変更できません
(商用電源と自家発電力の混同、混触は厳禁です。自立運転時は、商用ブレーカーを切ってくれと
 手順があるのはそのためです。)

また会話に注目すると、セールスマンさん一切自分では自動的にはいってませんね。
これが注目点です。

ただ、切替システムを作らなくても、重点負荷にはUPSを設置し、
蓄電池で連動する方法があります。
(蓄電池も切替時に10秒ほど停止します)
お手軽な蓄電池は弊社でも取り扱ってますので、ご検討下さい。
(1.5KWhで定格500W出力(起動700Wまで)の蓄電池です)

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ついでに 安川の5.8KWPCSの切替方も。。。


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posted by 第二の年金.JP担当 at 09:31| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

資源エネルギー庁主催の「改正FIT法に関する直前説明会」に参加してきました。


二回目に参加してきました。
ポイントのみを先に。
詳報は明日以降に。

ポイントは
1.再エネに水を掛けるものではないということ
 「問答無用の失効・取消ありきではないようです」

2.みなし認定について事業計画をとにかく出して欲しいとのこと
「不備があっても、早急な失効や取消にはならないので、とにかく9月30日までに提出してほしいとのこと」

3.看板とフェンスは、事業計画に盛り込まれて同意する以上は設置せよとのこと
  「逆にいえば、早急に行うことが必要な変更点は、事業計画書、看板、フェンスです」


ただ、注意点は、家庭用(10KW未満)も事業計画提出が必要です。
設置事業者=オーナーはメールアドレス登録が必須です

セミナーチラシ.jpg
posted by 第二の年金.JP担当 at 22:15| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

【来年度も50KW以下は電子申請になるようですが、添付書類がPDFで送ると指定されています・・・。つまり添付書類だらけになります】1月25日実施の総合資源エネルギー調査会 省エネルギー・新エネルギー分科会 新エネルギー小委員会(第17回の分析を始めてます。(その3)


おそらく、みなし認定も電子申請になりそうです。(ホッ。

ただ、添付資料をPDFで送るのが標準手続きと・・・。

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ただ、フローをみると、やはり、買取値段がきびしいですね。

新制度では電力の接続契約がないと認定がおりませんで値段がきまりません。

電力の空きのない地域はどうなるんでしょうか?

ただ、東京電力さんは設計と工事期間を同意すれば、接続契約してくれそうな
気はします。あきらめないで4月1日以降も申請してみますね。



posted by 第二の年金.JP担当 at 13:00| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

【太陽光発電の認定の約二割が失効?】太陽光の接続申し込みは67.5GW、「17GW分失効も」、経産省が公表(日経テクノロジー)

posted by 第二の年金.JP担当 at 19:14| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

本日、27年度、太陽光発電など再エネ固定買取価格制度(FIT)の設備認定申込み期限日です。間に合わない場合は?→


本日で終わりですよ。

28年期限.jpg

締め切り時間は郵送の場合は開庁時間内必着ですが
電子申請の期限は不明です。

ですが18:00時までにやっておくのが
安全ですね。

では、


Q:「間に合わない」の場合はどうか?
A:あきらめないで、ご用意を進めてください。
実は2年前の買取価格29円→27円になる際に
申請量がたいしたことなかったために、
申請期限が延長されたことがあります。
ただ、年度末が延長されたことは一度もありませんが。
それでも
一縷の望みを掛けて用意して下さい。
あきらめたら試合終了です。

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posted by 第二の年金.JP担当 at 10:14| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする