2016年11月21日

【注意喚起のため再掲】平成28年度の再エネ(太陽光発電なら24円買取)の設備認定の期限が平成29年1月20日と広報されます!軽微変更も1月20日までです。パネルの変更や、本年度でのパネル追加工法(過積載)の申請も同じです!

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シリコン系太陽光発電の効率の理論上限界値が突破されたそうです。ただし日本では厳しいと思います。HITを持つパナソニックの得意分野なんですが、理由は・・


シリコン系の太陽光発電パネルの理論上限界値効率30%超がドイツで達成されたそうです。
ただしハイブリット系みたいなのですが。

構造は

 試作した太陽電池は3種類の半導体が垂直に積み重なった構造を採る。トップ層はガリウムインジウムリン(GaInP)、ミドル層はガリウムヒ素、ボトム層がシリコンだ。

とハイブット型ですので、HITのようなヘテロ接合型の技術をもつパナソニックがさらなる改良をすればとおもいますが

砒素が含まれているんですよね・・・。


公害病で悩まされた日本では、最近もパネルのセルの洗浄用の砒素が河川に
流出して問題になりました・・・。
おそらく日本では受け入れが難しいでしょう。

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posted by 第二の年金.JP担当 at 08:58| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

東電のケーブル火災の原因はケーブル地絡?発電事業者にとっても、他人事ではありません。:スマートジャパン「送電線の火災事故の原因は「地絡」、ケーブルの接続部分で大電流が発生か 」



生々しい、ケーブルの写真が載っています。

コレは、OFケーブルですが、実は一般的に太陽光発電などで使われているCVケーブルのほうが事故の件数が多いのです。

地絡事故は、ケーブルの劣化、敷設時の敷設の仕方などで起きる可能性が高いです。
とくに、高電圧、高電流の場合などは、ケーブルに負担が掛かるため、十分な余裕をもった設計が必要です。
とくに、ケーブルのアール(曲がり)などが、きちんとゆるくないと、無理に曲げられたケーブルの保護材には負担が掛かります。
それが長期的な経年劣化で、事故につながることがあるのです。

それ以外にも、敷設時に、傷をつけてしまい、そこから劣化が始まるなどがあります。

絶縁抵抗測定(メガー測定)は、実はその状況を確認するためにあるのです。

定期的な点検、測定は発電所の維持管理および事故防止につながります。

ぜひ、弊社にメンテナンスのご用命を!

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posted by 第二の年金.JP担当 at 16:36| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

全量買取 初号機、発電開始より丸4年経過した発電所の結果です。



弊社全量買取初号機が気づいたら丸丸4年稼動しておりました・・・。(下記の設備です)

バナー.jpg

構成は、パナソニック製の多結晶パネルと山洋のPCS三台です。
土地なりなのですが完全な南向きでございます。

半月オーバー・・・。

メーター.jpg

各パワコンの発電量を簡単に計測するため損失が出るのを覚悟して、メーター。
(PCSのは見難い)


当時は計測器、コンテックさんとかのは専用PCとセットで100万円ぐらいの時代でした。


自由自在板もまだ一般的ではないために木の板です。(電工では普通だったんですよ?)


認証.jpg

何気に、認証書を確認してみたら関東1号・・・。

7月20日付けの1号なのか、全量買取の一から申請で関東1号なのでしょうか?

弊社の前にソフトバンクさんなどの大型発電所が認定されているはずなので。



発電量は、メーターで62,838KWh+61,676KWh+61,190KWhで
185,704KWhです。


PCS基準なら、6190KWh/KW・4年です。

半月過ぎちゃいましたので 4.05年で割ると1528KWhですね。

パネル出力が申請時より上がって33KW分のパネルですから、約9掛で1375KWh/KW年間 程度です。




posted by 第二の年金.JP担当 at 00:00| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

予告:来週10月22日23日鹿島サッカースタジアムで行われる、かしま祭り、かしまフェスタに弊社も出展します。

posted by 第二の年金.JP担当 at 07:42| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

新サービスのお知らせ:いわゆる太陽光発電所の「過積載」の名称はトラックの過積載など、違法のイメージが強いので弊社では本工法はれっきとした合法であることから「パネル追加工法」と名づけ、提唱し、サービスを開始します。

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弊社ではいわゆる「過積載」とよばれる、パワーコンディショナーの定格容量に比べて、120%以上のPVモジュールを接続することでトータルの発電量を増加する工法を「パネル追加工法」と名づけ、ご提供開始いたします。

 現在、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」のFIT制度を利用した太陽光設備の特に低圧案件におきましては、パワコン容量よりも、多めのPVパネルを設置する、いわゆる「過積載」と呼ばれる設備が見うけられるようになりました。



これは、FIT制度での太陽光発電の電力買取単価が下がったために、売上の増加による投資回収制を確保するために行われております。


また、部材価格相場の下落により、既存設備についての投資回収期間の短縮を目的として導入なされる方たちもおられます。


弊社も、同様な目的を持つお客様の要望にお答えするため、弊社の今までの経験や実証を活かすべく、今回、サービスの提供を行うこととなりました。


弊社では、「過積載」というのは、「トラックの過積載」などの違法性のイメージを喚起させるため、「パネル追加工法」と名づけ、提供することといたしました。


※注 独自名称にこだわっているわけではございません。

広告関係者さまから「過積載」という名称は広告的には使えないとアドバイスをいただいたからです。

これから、出来るだけ「パネル追加工法(いわゆる過積載)」といった表示で行いたい、提唱していきたいと思います。


  弊社におきましては、「パネル追加工法」を、パワコン容量の120%以上のPVパネル設置を対象に、弊社とのO&M契約締結を条件に施工いたします。


  また独自にパワコンの3年間の無償交換保証を行います。


  パネル追加工法は、未確定な部分がある技術であるため、O&M契約と連携することにより、故障、事故の発生を早期に発見・対処することにより、お客様想定の発電量を確保することで、太陽光発電事業経営の安定性に寄与することを目的としております。


 またパワコン容量比150%以上から200%のパネル追加案件につきましては、「パネルダブル追加工法」として、弊社実証設備稼働から1年後、来年10月を目処に、実証で安全と効果を確認後、ご提供していくことになります。

  (鹿行地域などの案件は、先行してモニター様として、施工させていただくことも予定しております)


この「パネルダブル追加工法」は


太陽光発電所の設置する場所が、高圧にするにはコスト高になるほどは狭く、低圧1件程度とするにはスペースがもったいないほど空いているというオーナー様 


誤って受諾されてしまった禁止されている低圧分割申請などについて、その訂正に


ご活用していただける手助けになると考え、ご提供いたします。


また、弊社では、パネル追加工法の施工に賛同していただける施工業者と連動を目的として、弊社実証設備見学会および意見交換会を後日開催する予定でございます。


提供対象エリアは、弊社周辺地域となるため、茨城県内、千葉県の北部の一部となります。

まその他地域については、現在対応しておりません。


特に、パネル追加工法自体が電力会社でのの設計し直しが必要な地域については、ご注意願います。


 またパワコン・パネルの種類、施工の仕方により、対応できない場合がございます。

工法の仕方の詳細などについてのお問い合わせは、見学会にてお願いします。


基本的に、その前のお問い合わせについては、お客様現地調査お見積後のご説明となります。



見学会と、意見交換会で交流した業者様が対応していたけることになれば、さらなるエリア拡大が可能となると思われますので、ご理解お願いします。



以上よろしくお願いします。




posted by 第二の年金.JP担当 at 17:01| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

太陽光発電所監視に最適?(とは言えないかもしれません)でお手軽(正常に動いてくれればですが)な監視カメラのご紹介(オススメと言えない悲しさを察してください)


ご注意。導入は自己責任となります。

masupuro.jpg


オススメと書きたいです。
書きたいんですが、残念です。
でも、当りにあたると、お手軽高性能なんです。
その当りに弊社自体はあたっているんで苦悩です。



非常にカタログスペック自体は、お手軽かつ、高性能です。
・モニタとカメラセット、マイクロSDで録画OK
・92万画素
・カメラとモニタ記録部が無線接続で見通し300mまで遠隔監視可。
・カメラ部はペアリング後は、100V電源だけ用意すればOK、最大4台まで増設可能
・夜間赤外線撮影も
・設定はモニタ部のタッチパネルで。ですが、設置したら、ほぼそのままでも使える
・ブロードバンド接続&スマホ、タブレットにアプリ導入で、モーション感知通知、遠隔監視も
・集音マイクで音声も

など、お手軽価格ですばらしい性能です。(カタログ上&正常に動けば)

以下は、弊社お客様での実際トラブルです。

1)ウリのモーションモードがかなり近くと働かない
2)複数カメラのうち1つで、常時録画モード(スケジュールモード)が働かない
3)そもそもモニタ部の上部に隙間が空いていた・・・。
4)赤外線の範囲距離が狭すぎてぜんぜん夜間は写らない

などです・・・・・・。

さらに、
・モニタが録画中は熱を持つ
・WIFIのルータ近くだと、カメラの無線接続が不安定
・カメラ部は直接日照を浴びると熱で故障の可能性あり
というのもあります(説明書にもありますが正常だそうです)

トラブルのうち1)も、横の動きはカタログ上の7mぐらいで感知なんですが、
正面からカメラに近づくと反応が鈍い(実験では3m近づいても・・・)


ということはありますが
弊社の社屋で使用しているものは、使えるんですよねえ。コレ・・・。
便利です。
心配していた風とかの誤探知はないですねえ・・・。
(メーカーからの説明はモーションモード(動体感知)は、温度差探知だからでしょうか?)

ただ、くもの巣がはるとカメラの赤外線モードでは、夜間が見れません・・・。


スマホから見た画面です。
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発電所用の使い方としては2台ぐらいを導入し、
入り口横から撮影するものをモーションモードで通知をするようにして、
もう一台は入り口正面もしくは、発電所全体を撮影という形にすると良いと思われます。
カメラ自体には庇が必要です。
また夜間には、センサーライトとの併用も良いかもしれません。

ただ、電源がカメラ、モニタで3つ、さらにブロードバンドルータの4つ必要で
ブロードバンド通信費も掛かります。
規模が大きかったり、
低圧発電所が複数個所が固まって置いてある方には
おトクに使えるかもしれません。

アマゾンでの評価は散々です。
でも、あたりに当れば、非常におトクです。



posted by 第二の年金.JP担当 at 00:00| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする