2017年01月19日

平成27年度の太陽光発電などの再エネ固定買取価格制度の設備認定というより現制度(基本申し込んだら一定期間中に買取価格が確定する制度)の受付期限は明日です。



いよいよ明日に迫りました。

準備は万端でしょうか?

現行制度下での認定についてお急ぎ下さい。

繰り返しですが、
  • 「4月以降の制度は発電事業計画に認定されるため」
  • 「電力側での設計と系統接続の承諾が最初」
  • 「つまり電力の空きがなく設計に時間がかかると、いつまでも認定されない可能性がある」


今まで低圧であれば電力申込みで、
高圧であっても270日ルールでなんとかなりました。

ですが、これからは電力会社の空きがないと前にすすまない可能性があるのです。

もしかしたら現行のように、待ち期間を明示して承諾してくれるかもしれません。
ただ、そうなるという保証は今のところ 開示されておりません。

特に、抑制が掛かる地域、つまり太陽光発電の設置許容容量が飽和している地域については
本当にどうなるかわかりません。

迷うなら申請しておきましょう。

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posted by 第二の年金.JP担当 at 08:02| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

太陽光発電もガラパゴスになりそうです・・・。「太陽光発電の市場規模、17年にインドが日本を抜き世界第3位に」(日経テクノロジーオンライン)


日本が停滞しているのか、海外が躍進しているのか。

正解はどちらも発生しているようです。


海外では、太陽光発電の発電コストが石炭発電でのコストを下回ったなどとあります。

さらに送電線ロスなどを考えると、ケータイ電話の普及と同じ構図みたいです。

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posted by 第二の年金.JP担当 at 08:44| 茨城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

パネル追加工法実証機(パワコン比244%過積載機)になんと、


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ネコの来訪者様が!

写真じゃ伝わらないんですが、
所作がカワイイんです。このネコ

お隣様のネコだとは思うのですが。
癒されました。


発電所は故障もなく順調ですよ!
その他データの公開もしますよ。


posted by 第二の年金.JP担当 at 13:23| 茨城 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

【注意喚起のため再掲】平成28年度の再エネ(太陽光発電なら24円買取)の設備認定の期限が平成29年1月20日と広報されます!軽微変更も1月20日までです。パネルの変更や、本年度でのパネル追加工法(過積載)の申請も同じです!

posted by 第二の年金.JP担当 at 09:05| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シリコン系太陽光発電の効率の理論上限界値が突破されたそうです。ただし日本では厳しいと思います。HITを持つパナソニックの得意分野なんですが、理由は・・


シリコン系の太陽光発電パネルの理論上限界値効率30%超がドイツで達成されたそうです。
ただしハイブリット系みたいなのですが。

構造は

 試作した太陽電池は3種類の半導体が垂直に積み重なった構造を採る。トップ層はガリウムインジウムリン(GaInP)、ミドル層はガリウムヒ素、ボトム層がシリコンだ。

とハイブット型ですので、HITのようなヘテロ接合型の技術をもつパナソニックがさらなる改良をすればとおもいますが

砒素が含まれているんですよね・・・。


公害病で悩まされた日本では、最近もパネルのセルの洗浄用の砒素が河川に
流出して問題になりました・・・。
おそらく日本では受け入れが難しいでしょう。

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posted by 第二の年金.JP担当 at 08:58| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

東電のケーブル火災の原因はケーブル地絡?発電事業者にとっても、他人事ではありません。:スマートジャパン「送電線の火災事故の原因は「地絡」、ケーブルの接続部分で大電流が発生か 」



生々しい、ケーブルの写真が載っています。

コレは、OFケーブルですが、実は一般的に太陽光発電などで使われているCVケーブルのほうが事故の件数が多いのです。

地絡事故は、ケーブルの劣化、敷設時の敷設の仕方などで起きる可能性が高いです。
とくに、高電圧、高電流の場合などは、ケーブルに負担が掛かるため、十分な余裕をもった設計が必要です。
とくに、ケーブルのアール(曲がり)などが、きちんとゆるくないと、無理に曲げられたケーブルの保護材には負担が掛かります。
それが長期的な経年劣化で、事故につながることがあるのです。

それ以外にも、敷設時に、傷をつけてしまい、そこから劣化が始まるなどがあります。

絶縁抵抗測定(メガー測定)は、実はその状況を確認するためにあるのです。

定期的な点検、測定は発電所の維持管理および事故防止につながります。

ぜひ、弊社にメンテナンスのご用命を!

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posted by 第二の年金.JP担当 at 16:36| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

全量買取 初号機、発電開始より丸4年経過した発電所の結果です。



弊社全量買取初号機が気づいたら丸丸4年稼動しておりました・・・。(下記の設備です)

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構成は、パナソニック製の多結晶パネルと山洋のPCS三台です。
土地なりなのですが完全な南向きでございます。

半月オーバー・・・。

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各パワコンの発電量を簡単に計測するため損失が出るのを覚悟して、メーター。
(PCSのは見難い)


当時は計測器、コンテックさんとかのは専用PCとセットで100万円ぐらいの時代でした。


自由自在板もまだ一般的ではないために木の板です。(電工では普通だったんですよ?)


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何気に、認証書を確認してみたら関東1号・・・。

7月20日付けの1号なのか、全量買取の一から申請で関東1号なのでしょうか?

弊社の前にソフトバンクさんなどの大型発電所が認定されているはずなので。



発電量は、メーターで62,838KWh+61,676KWh+61,190KWhで
185,704KWhです。


PCS基準なら、6190KWh/KW・4年です。

半月過ぎちゃいましたので 4.05年で割ると1528KWhですね。

パネル出力が申請時より上がって33KW分のパネルですから、約9掛で1375KWh/KW年間 程度です。




posted by 第二の年金.JP担当 at 00:00| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする