2017年01月28日

【来年度も50KW以下は電子申請になるようですが、添付書類がPDFで送ると指定されています・・・。つまり添付書類だらけになります】1月25日実施の総合資源エネルギー調査会 省エネルギー・新エネルギー分科会 新エネルギー小委員会(第17回の分析を始めてます。(その3)


おそらく、みなし認定も電子申請になりそうです。(ホッ。

ただ、添付資料をPDFで送るのが標準手続きと・・・。

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ただ、フローをみると、やはり、買取値段がきびしいですね。

新制度では電力の接続契約がないと認定がおりませんで値段がきまりません。

電力の空きのない地域はどうなるんでしょうか?

ただ、東京電力さんは設計と工事期間を同意すれば、接続契約してくれそうな
気はします。あきらめないで4月1日以降も申請してみますね。



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2017年01月27日

【太陽光発電の認定の約二割が失効?】太陽光の接続申し込みは67.5GW、「17GW分失効も」、経産省が公表(日経テクノロジー)

posted by 第二の年金.JP担当 at 19:14| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

本日、27年度、太陽光発電など再エネ固定買取価格制度(FIT)の設備認定申込み期限日です。間に合わない場合は?→


本日で終わりですよ。

28年期限.jpg

締め切り時間は郵送の場合は開庁時間内必着ですが
電子申請の期限は不明です。

ですが18:00時までにやっておくのが
安全ですね。

では、


Q:「間に合わない」の場合はどうか?
A:あきらめないで、ご用意を進めてください。
実は2年前の買取価格29円→27円になる際に
申請量がたいしたことなかったために、
申請期限が延長されたことがあります。
ただ、年度末が延長されたことは一度もありませんが。
それでも
一縷の望みを掛けて用意して下さい。
あきらめたら試合終了です。

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2017年01月19日

平成27年度の太陽光発電などの再エネ固定買取価格制度の設備認定というより現制度(基本申し込んだら一定期間中に買取価格が確定する制度)の受付期限は明日です。



いよいよ明日に迫りました。

準備は万端でしょうか?

現行制度下での認定についてお急ぎ下さい。

繰り返しですが、
  • 「4月以降の制度は発電事業計画に認定されるため」
  • 「電力側での設計と系統接続の承諾が最初」
  • 「つまり電力の空きがなく設計に時間がかかると、いつまでも認定されない可能性がある」


今まで低圧であれば電力申込みで、
高圧であっても270日ルールでなんとかなりました。

ですが、これからは電力会社の空きがないと前にすすまない可能性があるのです。

もしかしたら現行のように、待ち期間を明示して承諾してくれるかもしれません。
ただ、そうなるという保証は今のところ 開示されておりません。

特に、抑制が掛かる地域、つまり太陽光発電の設置許容容量が飽和している地域については
本当にどうなるかわかりません。

迷うなら申請しておきましょう。

28年期限.jpg


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posted by 第二の年金.JP担当 at 08:02| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

太陽光発電もガラパゴスになりそうです・・・。「太陽光発電の市場規模、17年にインドが日本を抜き世界第3位に」(日経テクノロジーオンライン)


日本が停滞しているのか、海外が躍進しているのか。

正解はどちらも発生しているようです。


海外では、太陽光発電の発電コストが石炭発電でのコストを下回ったなどとあります。

さらに送電線ロスなどを考えると、ケータイ電話の普及と同じ構図みたいです。

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2016年12月18日

パネル追加工法実証機(パワコン比244%過積載機)になんと、


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ネコの来訪者様が!

写真じゃ伝わらないんですが、
所作がカワイイんです。このネコ

お隣様のネコだとは思うのですが。
癒されました。


発電所は故障もなく順調ですよ!
その他データの公開もしますよ。


posted by 第二の年金.JP担当 at 13:23| 茨城 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

【注意喚起のため再掲】平成28年度の再エネ(太陽光発電なら24円買取)の設備認定の期限が平成29年1月20日と広報されます!軽微変更も1月20日までです。パネルの変更や、本年度でのパネル追加工法(過積載)の申請も同じです!

posted by 第二の年金.JP担当 at 09:05| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シリコン系太陽光発電の効率の理論上限界値が突破されたそうです。ただし日本では厳しいと思います。HITを持つパナソニックの得意分野なんですが、理由は・・


シリコン系の太陽光発電パネルの理論上限界値効率30%超がドイツで達成されたそうです。
ただしハイブリット系みたいなのですが。

構造は

 試作した太陽電池は3種類の半導体が垂直に積み重なった構造を採る。トップ層はガリウムインジウムリン(GaInP)、ミドル層はガリウムヒ素、ボトム層がシリコンだ。

とハイブット型ですので、HITのようなヘテロ接合型の技術をもつパナソニックがさらなる改良をすればとおもいますが

砒素が含まれているんですよね・・・。


公害病で悩まされた日本では、最近もパネルのセルの洗浄用の砒素が河川に
流出して問題になりました・・・。
おそらく日本では受け入れが難しいでしょう。

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posted by 第二の年金.JP担当 at 08:58| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第二の年金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする