2018年12月08日

【東北電力でも2020年以降に出力制御が始まりそうです。】出力制御で準備を要請、東北電 再エネ事業者に:日経新聞【ただ・・・。】



東北電力でも出力制御のユニットが義務付けのようです。



ただ、東北では豪雪地帯については、雪が降る季節は発電が期待できません。
そうなると、春〜秋ぐらいしか発電量を稼げませんが、電力の需要鈍化の春や秋に出力制御が行われることになります。

うーん蓄電池などで解決できないでしょうか?

出力制御.jpg







ご相談やお問合せは赤嶺電研企画へ(無料です)

発電所のメンテナンスのサイト

メンテナンスサービスHP.jpg
高圧案件の電気保安管理、メンテナンスを
ワンストップで対応できることになりました。
新会社 合同会社 ミネヤ電気保安法人です。
電気保安法人番号 関東東北産業保安監督部 H237号
保安法人ラベル.jpg
太陽光発電の自家消費特設HP 
ペライチ自家消費.jpg
蓄電池、オフグリッドの特集
オフグリdッド.jpg
販売用発電所ご紹介
紹介ウェブ.jpg
                                   
posted by 第二の年金.JP担当 at 12:33| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月01日

【国内メーカの反撃なるか?】京セラ、太陽光発電の止血にメド 伸び悩み打破へ:日経新聞記事【海外メーカーの投げ売りもなくなるようですし。】

先日、JINKO社などが中国のFIT縮小の影響は限定的との記事があったばかりですが。



ちょっと遅い気もしますが、ポリシリコンの長期契約を解消したようです(前払い510億円も放棄!)
ただ、自家消費型など、これからが太陽光発電の本番ですし、
未稼働案件についても、大量の受注残が京セラさんにはあるはずです。

品質の良さは20年以上前から世界でも有数の実績を持つ日本企業です。

パナソニックと京セラ、さらにソーラーフロンティアなどの日本勢も盛り返してほしいです。

ちなみに非公式ではありますが、今や、世界1,2を争うメーカーである、トリナソーラーは京セラの弟子にあたります(黎明期に技術指導したようです。)


写真[6]211712.jpg





ご相談やお問合せは赤嶺電研企画へ(無料です)

発電所のメンテナンスのサイト

メンテナンスサービスHP.jpg
高圧案件の電気保安管理、メンテナンスを
ワンストップで対応できることになりました。
新会社 合同会社 ミネヤ電気保安法人です。
電気保安法人番号 関東東北産業保安監督部 H237号
保安法人ラベル.jpg
太陽光発電の自家消費特設HP 
ペライチ自家消費.jpg
蓄電池、オフグリッドの特集
オフグリdッド.jpg
販売用発電所ご紹介
紹介ウェブ.jpg
                                   
posted by 第二の年金.JP担当 at 18:07| 茨城 ☀| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月30日

【パネルの価格低下は限定的?】「米上場の太陽光パネル銘柄が大幅高−世界最大手は中国需要回復見込む」:ブルームバーグ記事【投げ売りはなし?】



中国のFITの縮小に伴い、パネル需要が落ち込み、パネルの投げ売りが!
などと予測されていたのが、大して落ち込んでいなかったようです。

逆にJINKO社は世界の供給不足の地域への供給できるようになったと見解を示してます。

すでに世界では主力電源化なんでしょう。

無電化地域にとっては、太陽光発電+蓄電池(鉛などでもよいのです)+LED電球で夜の闇が掃えるというのは非常にすごいことなのですから。


img_20181122_165225.jpg








ご相談やお問合せは赤嶺電研企画へ(無料です)

発電所のメンテナンスのサイト

メンテナンスサービスHP.jpg
高圧案件の電気保安管理、メンテナンスを
ワンストップで対応できることになりました。
新会社 合同会社 ミネヤ電気保安法人です。
電気保安法人番号 関東東北産業保安監督部 H237号
保安法人ラベル.jpg
太陽光発電の自家消費特設HP 
ペライチ自家消費.jpg
蓄電池、オフグリッドの特集
オフグリdッド.jpg
販売用発電所ご紹介
紹介ウェブ.jpg
                                   
posted by 第二の年金.JP担当 at 08:18| 茨城 ☀| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

【PVeyeさんの最新号です】未稼働案件の買取引下の経産省案について、経産省の新エネ課の課長さんのインタビューがあったそうです【強い意思を持った判断のようです。】


パブリックコメントなども紛糾し、
40〜32円までの未稼働案件の価格引き下げ案ですが、
山崎課長さんのインタビューがのっておりました。

詳しい内容は本を買って確認してください。
ただ期限に関しては
「16年8月以降には接続契約を締結した案件に運開期限を設けた際に、それ以前の案件には運開期限をがつかないと経産省が認めたなどと解釈されているが、当時は16年8月以降に接続契約を締結した案件に対して運開期限を設けたに過ぎず、それ以前のものについては言及していない。いつ運転しても20年の売電期間を保証するとも言っていない。」(PVeye 2018年 12月号18Pから引用)

と言及されておられます。

やはり、すぐに作るべきなんでしょうね。

弊社では、お客様には早めの稼働をお勧めしておりましたので、比較的スムーズにすすんではおりますが、
それでもやるべきことはありますので。

主力電源化にむけてということはコストの安い電源となるのが主で、プレミア期間がすでに終わったのだなあ、というのが実感です。

ちなみに、この号では、弊社へのインタビューも本文に反映されていたりします。(10行ぐらいですか?)

値下げイメージ.jpg



ご相談やお問合せは赤嶺電研企画へ(無料です)

発電所のメンテナンスのサイト

メンテナンスサービスHP.jpg
高圧案件の電気保安管理、メンテナンスを
ワンストップで対応できることになりました。
新会社 合同会社 ミネヤ電気保安法人です。
電気保安法人番号 関東東北産業保安監督部 H237号
保安法人ラベル.jpg
太陽光発電の自家消費特設HP 
ペライチ自家消費.jpg
蓄電池、オフグリッドの特集
オフグリdッド.jpg
販売用発電所ご紹介
紹介ウェブ.jpg
                                   
posted by 第二の年金.JP担当 at 10:51| 茨城 🌁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月17日

【宣伝を聞かされたとしても、かなり悩むことになりました】環境ビジネスフォーラムに行ってきました【目当てはエネ庁の講演だったんですが、こちらも悩みどころです。】


DSC_0060.jpg

秋葉原で15日、16日ありましたが後半のみの参加です。
メインスポンサーがファーウェイということでしたのでスポンサーの講演時間も長めでした
ただ、1コマ目の環境ビジネスさんの話で40〜32円の未稼働案件が合計24GWというのは衝撃でした。
(40円案件は4GWというのは知っていたんですが、36円案件は、稼働が13GW、未稼働が13GWと半分が動いてません)
これは、本気で4月1日以降の未稼働案件の買取価格変更と稼働期限が決められそうな気配です。

お目あてのエネ庁の田中さんのお話でも、やはり、開始期限の話はでており、エネ庁は実施を前提としているようです。

また義務(笑)で聞いていた、ファーウェイ社の講演も、非常に興味深い話でした・・・。

10MWの発電所についてのメンテナンスや管理をすでに、ほぼ無人遠隔にするというものです。
IVカーブトレース機能は知っていましたが、中国国内ではメガリング(絶縁抵抗測定機能=漏電検出機能)すら実装し、
それは集中管理するそうです。
そうすることで貴重な技術者の人海戦術が必要ないとのこと。
(つまり高度な作業をする人材は一定数で良いということです。)

あれ?これ日本で必要じゃないでしょうか・・・。

また両面パネル+追尾型架台+マルチMPPT型パワコン+AIによる追尾アルゴリズムにより
従来のシステム(南向き固定架台、従来型PCS)より、22%の発電量改善があったと
実証施設」で実績を出したそうです。

制度の変更でゴタコタしてる、このままですと、日本でも、海外メーカーの持つ、こういう実績とノウハウを基に、架台やパネルのみならず、発電所システムとしてもパッケージ化されて、海外勢にもっていかれそうな雰囲気です。

なかなか悩まされるフォーラムでした・・・。
(本当はZTEクアンタムの撤退で、監視用サーバーを落された事件で海外メーカーが信用できないと質問できたんでしょうが、負け惜しみみたいで質問できませんでした・・・。)



DSC_0059.jpg





posted by 第二の年金.JP担当 at 18:57| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月21日

【不明点があります。】一定の条件の下、事後的な蓄電池の併設が認められる見込み:新電力ネット記事【最初から蓄電池をつけていた場合は、FIT電力として買い取っていただけるでしょうか?】【蓄電池業界にブレーキをかけてほしくないのですが。】




いろいろな課題が、10月15日の資料で公開されています。


蓄電池ダメ.jpg

蓄電池ダメ2.jpg

上記はつまり、事後的な過積載と同じように、
事後的な蓄電池を取り付けてピークカット分を充電して放出するのは
FIT電力ではない(現状でも当然認められない)としています。

疑問点としては、これから過去の価格の発電所に最初からついている場合はどうなんでしょうか?


200%過積載が普通となった今ではピークカット部分の電力がもったいない気がします。
FIT価格はダメとケチなことは言わずに、一定量は認めていただきたいものです。







posted by 第二の年金.JP担当 at 17:05| 茨城 ☀| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

【本当でしょうか?】原発ムラからカネを握らされ、再生エネを排除する政治家の実名 :MAG2NEWS(まぐまぐ!ニュース)記事【真偽不明なので、確証なく、真に受けては抗議してはいけません】



どうなんでしょうか?


実はFIT法以前の48円買取余剰用太陽光発電のFIT導入の際の首相は麻生大臣でした。

それまでは、経産省の考えは、「公平性のために補助金で認可する、FITはとらない」と断言してました。

それに対して、「世界の潮流にしたがって、出遅れるわけにはいかない」というのが理由で導入したのでした。

普通よりは再エネ派の政治家さんだと思うので、あまり、断言すべきじゃないと思うのですが。

(えらい人なので、ドッチ派などと断言できないんでしょうけれど。)


gahag-0018086637.jpg



posted by 第二の年金.JP担当 at 13:57| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

【九州電力の出力抑制制御が実施されました。】時代に逆行する2国【中国では開発した太陽光発電のお金が支払われていないそうです。】




本日、本当に実行したそうです。





本当に、制御が必要だったのか?
それをチェックするシステムもなく、実施が強行されました。


お隣の中国では、



両方の国の方針に従い、一生懸命発電所を作った方たちが非常に無念だと思います。

ヨーロッパなどの先例があるのにもかかわらず、両国では、再エネを有効につかっておりません。

さみしいことです。


gahag-0018086637.jpg







posted by 第二の年金.JP担当 at 18:46| 茨城 ☁| Comment(2) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

【40〜32円未稼働案件への規制の続報です。】「未稼働の太陽光にメス」経産省、電力買い取り減額検討 割高既得権の業者に照準:日経新聞記事【10月の審議会で決まりそうです。】【ドル高円安とのダブルパンチになりそうです】



前回の記事でアドバルーンが上がりましたが、
今度は詳し目の続報です


ほぼ、規制はされると思います。

早急に作る必要があると思われますが、

為替相場も状況が変わりつつあります。


円安に振れると部材の価格は上昇することになります。


刻一刻と、状況は変わりつつありますが、チャンスの女神は前髪しかありません。
しっかりチャンスをつかんでおきましょう。
期限.jpg


写真[6]211712.jpg







posted by 第二の年金.JP担当 at 11:18| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする