2018年06月16日

【一方投資家は・・・。】「マスク氏vs.バフェット氏 再エネでにらみあい」「インドで太陽光発電 ソフトバンク交渉 総事業費6.6兆円」(日経新聞記事)【障壁があっても有力投資家の視線はアツイようです。】






さすがに、有力な投資家の方々はすごいですね。着々と。
実はまだ世界には10億人ぐらいの未電化人口が居ます。
この方達に電力を送るのは大規模発電所+送電線ではなく、
太陽光発電+蓄電池の方が導入コストもランニングコストも安く、リードタイムも短くなります。
世界で夜の闇が怖くなくなればどんな時代がくるでしょうか?
情報端末の発達により、電気がくれば、情報通信も可能になり
通信による教育なども進みます。

投資家イコール金儲けと考えてしまいますが、すごい投資家は人を幸せにして儲けてていくのでしょう。

ぜひ、その一端をにないませんか?
弊社販売サイトです。
posted by 第二の年金.JP担当 at 12:50| 茨城 ☔| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

【太陽光発電に障壁が】世界中で太陽光発電についていろいろな障壁が



急速な普及により世界中でネガティブな意見や停滞を大きく捕らえる記事が多くなりましたね。








やはり、リードタイムが短く、量産可能で世界中どこでも設置可能な万能電源である太陽光発電は急速な普及が可能であるとともに、既存の大規模発電所から送電網で送電するという旧態依然のシステムへの融合においてトラブルが生じていると理解しています。

まだ生みの苦しみでしょう。

風力のように、風が吹かないということも無く、必ず毎日世界にエネルギーが供給され、
資源の偏在もなく、低価格化も進み、環境破壊や健康被害も最小限ですませることも可能な太陽光発電自体は今後もまだまだ進むと考えております。


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posted by 第二の年金.JP担当 at 18:16| 茨城 ☔| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

【パネルの相場が荒れそうです。】中国で新規太陽光発電所の補助金の削減 2018年6月


ご相談やお問合せは赤嶺電研企画へ(無料です)


去年は加熱気味で、世界の太陽光発電所の導入量の過半数を牽引していたのですが。



日経新聞によると

中国のエネルギー政策をかじ取りする国家発展改革委員会(発改委)は1日、中央政府の補助金を受け取る太陽光発電所の建設は当面認めないと発表した。小規模の分散型発電設備については、補助金の対象となる発電量を1000万キロワットまでとした


ということです。

これを見ると、パネルの投売りがありそうにみえますが、
実は去年の段階でのソーラージャーナルさんのセミナーにて
JINKO社は弊社の「パネルが中々下がっていないがどうなんでしょうか?」
ということに対して、
「中国需要がすごいので中々下がらないが、来年後半には期待できるかも」
とすでに予測なさっておりました。

ですので価格低下は期待できますが、投売りというものは期待できそうにありません。
また、そのような詐欺も出てきそうなので注意が必要ですね

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詳細はお問い合わせ下さい。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 18:10| 茨城 ☔| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

2018年05月26日

株式会社エコ・マイファームさん主催の「農林水産省の営農型太陽光発電制度改正に伴う緊急セミナー」に行ってきました。

に参加してきました。

有料セミナーなので非常に突っ込んだ内容でした。

やはり、単なる規制の緩みではなく、
過去の実績を農水省が分析して、ソーラーシェアリング自体は、農村再生に貢献
しかし、傾向から営農発電とも、農家の方自ら行う方が適正であるという方向でその分に恩恵を与えるみたいです。

さらにうれしい誤算のようですが、荒廃農地の再生にもかなり役に立つと実績から判断し、今回の優遇策へ加えるようですね。

この通達で知識のない悪徳業者がソーラシェアリングの一時転用更新期間が10年になりました
高利回り案件です!と勧誘があるかもしれませんが、細かいチェックが必要になります。

特に、荒廃農地再生以外で、10年以内更新というのは、2,3種農地(=転用可能な農地です)か営農者自主建設しかありませんので、お気をつけてください。

荒廃農地自体も、認定は農業委員会の判断ですので、単に営農がされていないだけではダメだと思われます。

また10年以内更新ですので、最長9年11ヶ月で、期間は、農業委員会の判断であるため、
実は5年とか7年とかでも良いのです。

やはり正確な情報を得るには専門家の方に教えていただくことの大切さを痛感しました。

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posted by 第二の年金.JP担当 at 08:35| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

【50KW未満の低圧の行く末は・・・】環境ビジネスフォーラム「FIT18円でも確実に利益を生み出せる」に行ってまいりました。【環境ビジネスオンラインさんの主催です。】


目玉は東電さんの発表でしたが・・・。
コネクトアンドマネージへの対応を述べるかと思いきや、いままでの実証事業についての
PRでした。
ぜひ実証実験といわず、早急に連系できるようにして下さい。本当に。

今回は太陽光発電事業の主力プレイヤーが本当に変わったことを実感しました。


今回のイベントスポンサーは
パネルメーカー、パワコンメーカー、監視装置メーカー
の方達だったそうです。

全部 中国メーカーでした。

パネル:LONGIソーラーさん
パワコン:サングロウさん
監視装置:タオケイさん

です。

また講演も、メガソーラー規模を想定したものが多く
印象的だったのは

「高圧は20年完了以降は市場売買に
 低圧は20年完了以降は自家消費に」
という想定を話した演者さんがいました。

確かに低圧に比べ、高圧は託送料が安いですものね。
ただ、そうなると50KW未満ギリギリかつ分割分譲ではないものの
脱出戦略を作る必要がでてきます。

メガソーラーを分割した分譲でしたらまとめて高圧への改造が可能なんでしょうが・・・。
そこがビジネスチャンスにもなりそうです。

下記の案件は土地賃貸が主ですので20年後の土地処理も安心です。
詳細はお問い合わせ下さい。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 13:48| 茨城 ☀| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

今週は、ソーラーシェアリングの勉強の週でした・・・。【やはり基本計画に掲載されたのは強いですねえ。】

架台を収めさせていただいてお手伝いをしたぐらいです。

ちなみに、この方、実証機を農地以外につくり、1年間の植物の生育の実証レポートを提出して
やっと認められております。計画から約4年かかっておられます。

それゆえ、農転無しのソーラーシェアリングは難しいなあという実感をもっていたのですが。


今週立て続けに、セミナーが開催されたので行ってまいりました。
一つは

もう一つは、有名コンサル会社主催のソーラーシェアリングのセミナーです。


エコマイファームさんのセミナーは、特に、営農について、熱く語らえており、
コンサル会社の方は、営業方針が中心でした。

ですがどちらも、大切なのは、
「営農」できちんと利益がでる事、
たんなる太陽光発電所を作るための言い訳、建前ではダメ
を強調なさっておられました。

実は発電所の設置者、地主、営農事業者が全部バラバラでも良いようですが
書類だけで20種類程度作成が必要で、かなりの労力が要ります。

さらに農業委員会により対応が違うために、書類が完璧だからかならず通るものでもないようです。

弊社でも、しばらくは、ソーラーシェアリングのコンサルさんと連携して申請に動きたいと思います。
(千葉エコさんは、ソーラーシェアリングのコンサルさんもなさっておられますし、有名コンサルさんの伝もあります)



21円案件あります。
詳細はお問い合わせ下さい。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 20:15| 茨城 ☔| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

【コネクト&マネージの強い味方です。】世界初! 再生可能エネルギーの普及を見据えた原理を明らかに(bp-aニュース)【オームの法則やキルヒホッフの法則応用よりも精度が高まるようです。】

地味に見えますが日本の系統問題には重要な理論ではないでしょうか?

簡単にいえば、多数台の発電機の同期を適性に取ることについて理論的な解析ができたということです。
実は回転体を伴う発電機などで同期をとることも原理であり、それをつかっても各系統の同期を維持するのは非常に難しいのですが、
さらに、現在では太陽光発電や、風力発電など数秒間での増減の激しい電力源が系統につながられている状態は電力会社にとっては悩みの種でした。

口の悪い方の隠語では、自家発電所の電力は「汚い電力」といってます。
これは、電力会社側で同期や周波数の調整をしてやる必要があるからでした。

さらに、太陽光発電や、風力はさらに気ままな発電であるため
その調整がさらに困難でした。

ですが、今回の解析により、おそらくですが、天気の予測シミュレータとの組み合わせで
太陽光や風力の変動も考慮に入れた、電力系統の維持調整ができるようになると思われます。
これは、いわゆるコネクト&マネージを後押しするものなのでしょう。


凄い時代が到来しそうです。





posted by 第二の年金.JP担当 at 18:50| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

【コスト削減には役立つんでしょうが・・】太陽光の直流回路、「2000V」も視野、中国トリナ・ソーラーが展望(日経Xテック)【正直施工・メンテナンスでの事故が不安です。】

お問い合わせは赤嶺電研企画へ


さて日本でもメガソーラーの一部に1000Vが採用されているようですが。
海外では1500V、そして2000Vまで 視野に入ってるようです。
ただ、直流2000V、ストリング容量ですと260Wクラスが約65枚ぐらいで17.55KWのエネルギー量があります。
これの短絡事故や、逆に開閉時のアークなどが非常に恐ろしいです。
今まで日本では高圧以外は600V以下の基準で安全が考えられていたので教育自体も考える必要があります。

ただ
たしかに、ケーブルが極端に減らせますので、コスト削減に貢献しますのでどうしてもこれからは避けられないかもしれません。
難しい時代に立たされることになりますが頑張ります。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 08:00| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする