2018年05月04日

【毎年のように、何十年に一度の異常気象がでてます】[メガソーラー・トラブルシューティング] 雪の重みで太陽光の架台が倒壊、設計ミスが原因か(日経Xテック)【正直EPCさんだけを悪者にして良いものか?疑問です。】


正直全容がわかりませんので、なかなか評価が難しいです。
特に積雪が100cm以下という地域が100cmどころじゃなかった雪が最近は降るようになりました。
コストとの兼ね合いがあり、EPCさんも、過去のデータで豪雪地域ではなかったところに
場所をとる、多雪地域用の角度のある足の長い架台を設置するのが独断だったかは疑問です。

ある面積に、なんKW置きたい、そうしないと採算が取れないなどの事情で
施主さんが主張を通す案件は多いです。
また申請から設置に時間がかかり、出力やパネルの数の変更が非常にやりにくい時代です。
安全第一な設計が優先できるように、制度に柔軟性を持たせてほしいものです。

また土地は、一見フラットに見えても測量してみたら、ゼロ点からプラスマイナスで1mも差があるなんていうのは珍しくありません。
特にいまの簡易配置設計は、グーグルマップなどでの面積のみでギリギリ配置する方もいらっしゃいます。
(弊社も発注前はそうなります。ですので、土地ギリギリというのは非常に難しいです。見積費用をいただくわけにもいきませんので。これはほとんどの業者様の悩みだと思います。)
弊社も気をつけますが、設置の際にはかならず下見と実寸調査が必要だと思われます。

高さスペーサなど利用しないで、架台の横配列は少なめのものを用意して何個もブロックにしておくのが地形についてフレキシブルに対応できるコツだと思いますが。
また弊社では1600mm〜2500mmまでスクリューを用意することで備えております。


21円案件あります
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発電所の運営に不安があったら
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posted by 第二の年金.JP担当 at 08:00| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

【どちらが本当なのか】「原発ゼロを進めるドイツで深刻な「電力不足」が発生」(現代ビジネス記事)× 「欧州で時計が遅れるトラブル 背景にはセルビアとコソボの政治的問題」(ITメディア記事)【情報収集が難しい時代です】

ドイツ在住のコラムニストさんの記事です。

簡単にいえば、ドイツで電気が足りなくなったので、時計が遅れ始めた
というものです。

ですが

という記事もあります。
しかも
暫定措置が進んでるそうです。

セルビアとコソボの政治的対立で周波数偏差の改善がうまくいかなかったのが原因というのがEUでの公式見解のようですが、庶民レベルだと、自国内の電気が足りないという実感になってしまうみたいです。

コソボで電力が足りなくなっていたのは事実らしいのですが。
まあEUは、圏内が一国なんでしょうね。

本当に情報というのは取り方や立場により変わります。
現地に住む当事者の方の言は重みがあります。
ただ、それがどのレベルでの発言なのかを調査しないと大きな勘違いを起しそうで怖いです。

弊社も気をつけます。


21円案件
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posted by 第二の年金.JP担当 at 09:27| 茨城 ☀| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

【なんだか太陽光発電のFIT制度前の黎明期のときみたいな感じです。】米で「太陽光+蓄電池」サミット、見えてきた「使いこなし」への課題【ストレージエナジーについての革命前夜かもしれません 】


「誰しも、ビジネスの広がりの可能性は感じている」、
だが
「コストが高い」
「補助金などの支援が必要」

なにか、見たことがありませんか?

これ太陽光発電が今のようになる前、さらに安い電力として認識される前に、盛んに言われていたキーワードです。

ストレージエナジー、つまり蓄電池から必要な時間に供給される電気に
もし、「FIT」制度が採用されたら。
太陽光発電のような爆発的な普及もありえるかもしれません。

EVという需要がありますので、相乗効果でさらなるコストダウンなども期待できます。

太陽光発電もW単価が1ドルを切るには、2020年だろうという予測がされておりました。
あっさり前倒しです。

ならばバッテリーもそうならない可能性はないとは言い切れません。

そして、バッテリーは再エネの蓄電のみならず、
・原子力発電の深夜発電の余剰蓄電(いままでは揚水発電所を蓄電池がわり)
・火力発電所などの発電効率の最高効率出力での定時計画運転
などにも利用できるのです。

さらにIoTや仮想台帳技術の応用で、発電、蓄電、需要などの相互情報交換なども
高速に行われることも可能なのです。
ワクワクしませんか?

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posted by 第二の年金.JP担当 at 00:00| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

【国内大手パワコンメーカーの挑戦】ソーラージャーナルさんの「4月11日PVビジネスセミナー」&パナソニック新商品のお披露目会[NEW BOX2018]に行ってまいりました。【国内大手電機メーカーの進化&深化】



いつものごとく、情報収集のために・・・。

一番面白かったのは飯田氏のお話でした。

ニチコンさんのは、5KW以上の太陽光発電所をお持ちで
2019年問題=FIT買取終了の設備の
選択肢となるんではないでしょうか?
トライブリット型なら、EVと蓄電池で、発電電力が余ることもなくなりそうです。

目玉というかちゃんとした説明を聞いたのは初でしたが
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田淵電機のパワコンが分岐ケーブルで過積載対応とのことです。

駆け込みでパネル追加して200%にしちゃったけど、パワコンが田淵のものの
ままで、パワコン変更しようかな?っという方は
先に、田淵電機さんに相談してみては?
特に絶縁トランス内臓なのでコスト的にはかなり、他社の過積載対応の三相PCSなどに比べても有利かもしれません。


もう一つ、パナソニックの新商品展示会
NEW BOXにも行ってまいりました。

目玉はHEMS対応の電子錠だとおもいます。

電子錠定 1.jpg


外から施錠可能ですので(開錠はできないそうです)
閉め忘れに対応できます。
事務所などに応用できそうですよね。

パナソニックはどんどん
ZEHからIOT住宅への進化提案に進むそうです。



太陽光発電所の21円案件あります
詳細はお問い合わせ下さい。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 15:18| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月09日

【まだまだ行けそうですね】「中部電力、系統の空き容量を細かく算出したら意外と余裕あった」環境ビジネスオンライン記事【東電管内でも期待】【土地活用でお悩みでしたら】



京都大学の安田先生が、きちんとデータの裏づけを元に懸念を表明したのが効をそうしたのでしょう
中部電力が自主的に計算しなおしを始めました。
やはり、情熱をもって、コツコツ頑張る方にはかなわないと思います。

弊社の周辺地区 鹿嶋市周辺は、2年前より、接続に最大5年掛かると電力会社から通告されている地域が拡大しております。

こちらも計算しなおしてくれると良いのですが。

ただ、弊社も淡々と申請を続けます。

鹿嶋市周辺で土地の有効活用にお悩みの方で
実際の連系までお時間いただける方は
ぜひ弊社にお声がけを
下記のHPのお問い合わせからお願いします。

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posted by 第二の年金.JP担当 at 09:06| 茨城 ☀| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

【案からちょっと修正です。】太陽光発電の「事業計画策定ガイドラインを改訂しました(資源エネルギー庁)」【すべての再エネに関しても同じです。】【ちなみに、発電開始期限についても明確な区割りが明記されました。】


内容は、改正案パブリックコメントの結果を反映したものになります

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具体的には、改正案に、
  • 10KW未満の設備=家庭用のパネル出力増加は買取価格変更の対象外であること


  • 平成28年7月31日以前に接続契約がなされていれば、3年間の発電開始期限の制約を受けないこと
     「なお、2016 年度以前に認定を取得し、かつ、2016 年 7 月 31 日以前に電力会社との接続契約を締結している案件には運転開始期限は設定されないが、認定後は速やかに運転を開始することが望ましい。 」と明記


  •    表示看板について平成表記は適宜直せばよいこと

が加えられた内容となります。

上記以外に関しては、
改正案をご参考にして下さい。



販売案件あります。詳細はお問い合わせ下さい。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 13:42| 茨城 🌁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

【負担金の支払いが無い発電所の権利は消えるそうです】再エネ事業者の「工事費負担金の未払い」、連系拒否を原則に(日経Xテック)



東北電力や九州電力、四国電力などは、すでに行っておりますが、
負担金未払いで、高値買取の買取価格維持は一定期間後に出来ない状態になります。
これで、紙を権利を売るようなビジネスは不可能になります。

ただ、土地転用などの許可で時間が掛かる場合もあり、
その場合の大半は、転用に際して認定が下りてからじゃないと転用許可がおりないなどの場合も
多いです。
その場合は融資が下りませんので、負担金が全額持ち出しになることになります。
これが合理的なお値段なら出せるんでしょうが・・・。


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負担金は、払い済みです。
詳細はお問い合わせ下さい。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 12:35| 茨城 🌁| Comment(3) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

【パネルの次はパワコン?】環境ビジネスさんのセミナー「環境ビジネスフォーラム「脱炭素ー正念場の太陽光」」に行ってまいりました。【押し寄せる海外勢のパワコンの波】【脅威のパワコンの登場です。】


実は演者の方が先日のソーラージャーナルのイベントと2名被っておりました。
ただ、さすがですね、資源総合開発システムさんは、
内容を変えた講演で。

安田先生は、1度では理解しきれないところがあったので2回目でかなり理解が深まりました。


脅威なのは、先日のソーラージャーナルさんのイベントのメインスポンサーはSMA
今回の環境ビジネスさんのイベントのメインスポンサーは、ファーウェイです。

どちらも海外パワコンメーカーです。

お金持ってるなあというのが印象だったんですが。

まあ宣伝かあと今回も聞いていたんですが・・・

ですが、衝撃なのは、ファーウェイの新型低圧用パワコンには注目していたのですが、
について恐ろしい、いや画期的なシステムが組み込まれていたことが
説明されてしました。

実際、小さい、軽い、過積載も200%に対応とのことで、注目していました
それでも

・小さいということは排熱処理がうまくいくか?
・そもそも新製品でファーウェイのパワコンに10年の実績があるのか?
・アメリカでは情報機器に、バックドアの恐れありと、政府系から排除されている中国メーカー

とあって、積極的な採用は検討しておりませんでした。

ただ、昨日の講演で強調された
スマートIV診断はかなりの画期的な機能です。
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これは、ストリングテスター=IVカーブテスターをパワコン+スマート集電箱の機能で
標準搭載ということなのです。

検査機器だけ30〜50万するものなのですが、これは、パワコンと監視システムに組み込まれており、スマホでの操作検査が可能だそうです。

これを意味するのは、

・定期検査からIVカーブテストを省略できる

・4年に一度以上の下手すれば、1ヶ月に1度でも手軽な定期的なIVカーブ診断で、パネルの不具合が早急にわかる。

・パネルの不具合がわかるため、有名パネルメーカーに拘らず、新興ブランドのパネルを使うことができる。

・弊社のようにパネルの各メーカー比較などをしたいときも、このパワコンごとで簡単なデータ計測が可能となる。

・ソーラーシェアリングなどの高いところにパワコンがあっても手軽にIVカーブ測定ができる。

すさまじく、恐ろしいパワコンです。

特にソーラーシェアなどは架台にパワコンを取り付けるのに重いパワコンでは苦労することになります。
このパワコンは10Kg程度です。

申し上げて置きますが、ファーウェイ社からは私は、1円もいただいておりません(笑い
宣伝などではないんです。

ですが、このソリューションの先進性と恐ろしさを見ました。

国内メーカーさん頑張って下さい、やっと過積載対応とかで胸張ってる場合じゃないです。
本当に。


ファーウェイパワコンではありませんが、21円案件あります。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 18:13| 茨城 ☔| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする