2018年08月04日

【1KWh=100円? 新電力潰しか?】 電力市場価格が史上最高値100円: 日経エネルギーネスクト【はたまたビジネスチャンスか?】



電力自由化&再エネの山場です。




簡単にいえば、太陽光発電などの出力が減少する夕方→夜間の間の電力売却が少なく、スポット価格が史上最高まで急騰した事態です。

新電力で自前の発電所で100%供給できない会社は、JPXでの取引で調達しなければならないにも関わらずです。

売り惜しみはしていないとのことですが、過去、このような事件が生じてます。
非常に疑わしいと思われます。

せっかくの電力自由化ですし、安定供給できない再エネがまたもや悪者にされる原因となるので
きちんと監督官庁は調査すべきだと思います。


ただ、これが実需に基づくならば、ビジネスチャンスにもなります。
例としてハワイの夕方専用太陽光発電所などの例があります。

太陽光発電が急増した昨今では、ダックカーブといわれる、発電と需要のアンバランスが問題となっております。
100円/KWhが常態化したならばビジネスチャンスとなります。
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混迷を迎えるかもしれない電力市場ですが、自社自家消費用発電所なら問題ありません。
自家消費用太陽光発電所ご用命の方はぜひ詳細を下記よりお問い合わせ下さい。





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2018年08月01日

【太陽光発電はお安い電気の時代になったということです】さらばメガソーラー、「自家消費」が拓く次なる時代「ソーラーフロンティアが描く成長戦略」日経エネルギーネクスト【ファンド生成で今までは野建投資から屋根上投資の時代も近いかもしれません。】



国内パネルメーカー大手が自家消費にシフトしたいとのことです。


パネルがメーカー持ち出しで初期投資がいらないから設置してもらえるというわけでもないと思います。
初期投資がいらないからといって電気料金を固定で20年契約というのも厳しいと思います。
安易にFITが難しくなったから自家消費とは思えません。
ライバルは他の電力会社となる、実は非常にレッドオーシャンな分野かもしれません。


弊社は 2012年より自家消費型のビジネスモデルをご提示しております。
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それでもFITをご選択するお客様は多かったのですが、
これからの時代においては、新たな選択肢として、
@自家消費型太陽光発電は上記モデルも、
もちろん
A自家消費型発電所ををご自分のご負担で設置にも対応いたします。
ご自分で設置の場合は税制優遇もあり、また環境価値は100%自分のものです。
経済的効果も自分もののであり、即時償却が可能であるならば、削減した電力料金は他の再投資が可能です。


賦課金が高くなったこと、設備費用がお安くなったために、太陽光発電では今ではお安い電気を供給する電源へと進み始めております。

これは、特に低圧においては効果が高いものとなります。
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ぜひご検討の方は弊社にお問い合わせを
自家消費用太陽光発電所ご用命の方はぜひ詳細を下記よりお問い合わせ下さい。

また屋根に設置は不安でも場所がないという方は、工場立地法によりカーポート型なども利用できます。
アルミカーポート.jpg

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ぜひ下記よりお問い合わせを。




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2018年07月28日

【7月26日開催】ソーラージャーナルさんのPVビジネスセミナーに参加してまいりました。【浜松町】【エネ庁「」】



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毎度ながら、盛りだくさんでした。。。
  • パネルメーカーさんの講演
JINKO、LONGI、RISEN、航天というメーカーです。(敬称略)

RISENは大手のOEMで日本に馴染みがなかったものがこれからプッシュするとのことです

航天は馴染みがないと思っていたのですが、ソーラーシェアリング用の細いパネルをかなり
日本でも販売してたメーカーさんでした・・・。

パネルの価格動向なども質問したかったんですが・・・。
できませんでした。
ただ、単結晶や高効率化による高性能品をプッシュしてます。
狭い土地というのもありなんでしょうね?
1000平米に200%過積載するなどの場合は、通常の多結晶では狭い感じですし、その場合に
収入を増やす感じでしょうか?

  • 公的な講演
エネ庁からも公演があったのですが、「コストを下げる」、「ゲームチェンジャー」という言葉が気になりました。
おそらく、急な定期報告の警告などから、適正な管理をできない発電所などは退場してもらい、コストの安くなった発電所などの普及(枠を空ける)のために退場してもらうつもりかもしれません。

特に講演資料には事業者の声「つなげない(送電線の平均利用率が10%未満でもつなげない)」「高い(接続に必要な負担が大きすぎる)」「遅い(接続に要する時間が長すぎる)」に対して、かなり、跳ね返す回答してます。

そうならないように弊社などにメンテナンスをご用命ください。

太陽光発電所のメンテナンスなどご用命・詳細はお問い合わせ下さい。
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・ソーラーシェアリング関係
すでに有名な農水省の鎌田氏と先日の小田原のソーラーシェアリングサミットの小山田氏の講演でした。
どちらもかなりの人気でした。
  • シュタッドベルケ?
公共サービス公社みたいな者みたいです。
縦割りではなく有機的なつながりを持ったサービスの提供のようです。
日本では東京ガスが電気&ガス&インターネットを提供して割引ということで
電力自由化のトップランナーのようですが、
シュタッドベルゲは、道路やごみなどについてもつながりを持ったサービスを地域インフラに提供しているようです。
日本のいわゆる地域電力、ご当地電力さんへのお手本でしょうか?


以上5時間にもわたるセミナーでした・・・。












posted by 第二の年金.JP担当 at 15:11| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月25日

【2019年対応へのビジネスモデルが続々とでてきてます。】 家庭から自由に売電、余剰シェア可能に/中部電力が来秋サービス開始へ (電気新聞)【将来的には自分の余剰電力を知り合いに分け与えることも可能だそうです。】








エコキュートの昼間湯沸し設定や蓄電池でも貯めきれない発電電力なども、
近いうちに、知り合いとシェアできるようです。

アパートやマンションで太陽光発電が設置できないご家庭にも送れるようになると、
実質どこのご家庭でも太陽光発電の電力が使える時代になるということです。

2019年問題のみならず、20年間の全量買取型の発電所の脱出戦略が見えてきましたね。



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posted by 第二の年金.JP担当 at 09:27| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月22日

【「2割安くするので買いませんか?】うちにもこんなディスカウントオファーが来てほしいです。】太陽光パネル 衰退の一途 世界席巻は過去 コスト高の悪循環、再び 日経新聞【まあ売り込みオファーは来ているんですが、今の仕入値段の方が・・・。】



日本勢の苦戦のようです。


ハンファが日本国内シェア No1になったようです。
まあQセルズブランドのおかげでもあるのですが。

価格については、FIT前の国内メーカーさんとお会いするたびに口をすっぱく、重要なのは価格だよ、と申し上げましたがみなさん売れるので強気でした。
パナソニック社だけは当時から高いことの認識があるようで真剣ではあったようですがHITは厳しいようです。それでもまだまだ太陽光発電に力をいれているメーカーです。

反対に、S社は弊社の当時社長に営業マンが失礼な口のきき方をしておりました。
案の定、会社は身売りされました。

表題にもあるように、大手中国メーカーさんから売り込みはありますが、弊社の平素の仕入れと変わらないため、いつもがっかりです。
送料の部分がネックのようです。

ちなみに下記の弊社社内のデモ機はパナソック製です。
さらにFIT認定は関東第一号です。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 06:00| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

【マキシマイザー、オプティマイザーはソーラーエッジが人気ですが】タイゴがTS4プラットフォーム向けの新しい太陽光発電通信アーキテクチャーとして最先端無線技術Meshをリリース(時事ドットコムニュース)



オプティマイザーの大手であるタイゴエナジーが新しい技術を公開したようです。

海外製監視カメラなどでは結構出てきている、本体の通信モジュールにあらかじめ他のモジュールからの中継機能も持たせておく、ということをオプィマイザーにも採用されるようです。

これで別途中継器などを用意しなくても長い距離の通信を行うことができます。
特に今まで主流だった、PLCなどを使ってゲートウェイ(=コントロールモニタ)に通信する場合は距離などに問題がありますし、
WIFIでも、通信モジュールとゲートウェイ側通信ユニットの間に障害物があると、通信を妨げたりします。

ちなみに日本の通信は、RS485線制御が主流なので馴染みはすくないと思います。
弊社が施工した、NEP社のマイクロインバータは、ゲートウェイがPLC(電力線通信)を利用しています。また、海外製パワコンにはwifiが標準であるのもあります。

これは日本ではまだ進んでいない、マイクロインバータやオプティマイザー、ACモジュールなどによるパネルごと制御監視に有用な技術です。
さて、日本では、いつになることやら。

オンラインイベントもあるみたいです。


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posted by 第二の年金.JP担当 at 20:12| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

【日本ではいくら待っても】パナソニックとサンパワーが米市場でバトル!?(日経メガソーラービジネス)【JETが下りません・・・。】







弊社はすでに、東京電力管内で施工させていだいた、マイクロインバータをパナソニックが北米で頑張っている話です。
メリットがすごい大きい、マイクロインバータなんですが、
JETが下りません。
下りないと一台一台現物の試験結果を電力に提出する必要があり、すさまじく面倒なのです。


メリットは

1枚ごとのMPPTですので、パネルの最高効率の出力で発電できます(影が一部のパネルでストリング全滅などがありません)
そのために、屋根方向がバラバラでも最大限のパネル設置が可能です。

火災などの際にDCはパネル単位ですので30〜90Vの漏電ですみます。(それでも危ないですが。)
またACで停めておけるのでパネルの電圧さえ検電するだけによくなり安全に消火作業や撤去ができます。

コストを無視する話ですが、実はパネル1枚から発電所が作れます。
屋根が狭いなどの場合で2KW以下しか置けないなんてことにも対応できます。

パネル単位ごとの状態管理も可能です


10MWクラスなどの超メガソーラーですとコスト低減には厳しいのですが、記事にもあるように家庭用には有望なんですけども・・・。

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posted by 第二の年金.JP担当 at 10:41| 茨城 🌁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

【除草はなんの儲けになりません。】「草刈りは回数で決めない。草高30cmを基準に」。緑地雑草科学研究所に聞く(日経メガソーラービジネス)【オーナーの方にもメンテナンス事業者にも】【ですので弊社は提案します。】




弊社は主張します。
除草はコストです。
できるだけ減らしましょう。
それには最初からが肝心です。

表題の日経の記事はメガソーラー基準で書いてあります。


「30センチを維持。」低圧で出来るでしょうか?みなさん。


さて発電所のオーナーの皆さん、除草はどうなさってますか?

・自分で草刈
・奥様と一緒に休日に
・業者に委託してるしOK!
・防草シートあるし
・除草剤で。


さて、ひとつずつ、ご質問します。
「自分で草刈の方」
  • 今おいくつですか?
  • 20年後も自分で刈れますか?
  • 草刈で屈むなどの無理な姿勢で腰がいたくなりませんか?
  • 遠方だと毎回運転などの移動が辛くないですか?
  • で時給換算でお幾らになりました?
  • 労災入ってないと怪我したらどうします?

「奥様と一緒に休日に」
  • 奥様との大切な休日を潰しても大丈夫ですか?
  • 奥様がケガしたり、ご自分が怪我した場合の労災に入っていますか?(副業の方は本業の労災は使えません)
  • 長い移動時間があったり、移動費用を見た場合のコストを計算したことありますか?
「業者に委託しているのでOK」
  • 業者さんは20年間除草の契約してくれてますか?(人手不足で人件費があがれば、除草の値段もあがります)
  • 業者さんは発電所近くの業者さんですか?

「防草シートあるし」
  • よくもって、10年後にシート交換作業があります。その際はおいくつですか?
  • 廃シートの処理は考えてますか?
  • 水の流れや土砂の流出は大丈夫ですか?
  • そもそも完璧に防げてますか?

「除草剤で」
  • 今は、周りになにもなくても、将来お近くに家ができてガーデニングなどが趣味の方がお住まいになっても除草剤をまきますか?
  • 小さいお子さんがいる家ができてもまきますか?
  • 間違って吸い込んだり、目に入ったときはすぐに洗い流す必要がありますが、水道は発電所に備え付けてありますか?
どの方法にもリスクがあります。

一番の理想は、カバープランツで、影を掛けるような高さにならないグリーンベルトが発電所に広がっているイメージです。
この場合は植生が保水力や、根を張ってくれれば土砂流出も防いでくれたりします。
芝生の上の太陽光発電所、下ではみんながくつろいだり、犬がはしゃぎまわったり・・・。
そういうのが出来れば理想ですが。
理想ですが!

カバープランツできれいに作るには最初の苦労とあとでの丁寧な手入れが必要です。
また影のかかるパネル下への植生は難しいのです。



結局、雑草は、太陽光発電所にとって敵です。
ですが、敵といってもパネルに影を掛けるなどの影響がないならば、「適時」排除すればよいのです。

普通「適時」とはパネルに雑草の影が掛かる前です。
つまり5−6月7月8月のぐんぐん伸びる時期にはMustとなってしまいます。

ですが、影が掛からないなら、そんなに慌てなくてよいですよね?


弊社は最初から足長架台、高所架台、下利用型架台をオススメします。
(下利用型)
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(足長架台)
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設置コストは確かに上昇します。
但しメリットが大きいのです
  • 草が刈りやすい
  • 刈りやすいのでケーブル切断事故などの可能性も低減
  • 雑草がかなりの高さにならないと、パネルに影を掛けない
  • そのため、自分の好きな時期に、運動をかねて除草などが可能
  • まめに除草しないと売電が減るという恐怖から開放されます。(ただし年2〜3回はやる必要があります。)
  • さらに、周りになにかできても、影の影響が最小限にすみます
  • 1200mm程度推奨のフェンス以上の高さならば、フェンスの影がパネルにあたりませんし、敷地を有効利用できます。
とくに、低買取価格での案件についてはランニングコストの削減が命題です。

さらに発電所のリニューアルの際などもご検討することもオススメです。

除草は、正直、メンテナンス業者にも儲けになりません。
事故の可能性が高いわりに、高額な金額を請求できないからです。
(そりゃ、除草はお金を生みませんし、普通の空地やらお庭の除草の相場は安いですからね。)

かといって専門知識がない方に委託すると、今度は、
設備の破壊(特に接地ケーブルの切断、PVケーブルの切断)、
へたすると感電させてしまうリスク(お気をつけてください。オーナー様が素人に草刈依頼してしまってその方が感電死してもオーナー様の責任です。)
があります。


ならば、最初から、無理なく除草できる計画を考えた発電所を作りましょう!

ぜひ、すでに申請済みなどの案件についても弊社にご相談ください。


posted by 第二の年金.JP担当 at 17:02| 茨城 ☔| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

【制度廃止ばかり話題ですが】中国の太陽光発電のFIT制度のわかりやすい解説動画がありました。【実質19円/Kwh、さらに自家消費を促す制度で、完成単価が約11.9万円/KW】




最近中国のFIT制度中止は話題になるんですがどんなものだったのか?はわかりにくかったのですが・・・
専門誌PVeyeさんのスマエネ放送でわかり易い紹介がありました・・・

自家消費しても、7円/KWh程度の補助金+電気自体の価値 12円/KWhで計19円になっていたそうです。

さらに、設備費用の相場が11.9万円。
そりゃ中国メーカーが必死につくりますよね。

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でもそれも中止になったそうなので、逆にいままでの中国の投資先がどこに向かうか?
それはFITのある国への投資です。
さらに、実は中国のFITもまだ不払い分が1兆円以上あるそうです(これはPVeyeさんの本紙情報ですが)。
ならば、痛い目にあった方達が向かう先はFITが高くて儲かって、確実に払ってくれる国、つまり日本かもしれません・・・

ぜひ案件がなくなる前にどうぞ
詳細はお問い合わせ下さい。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 06:49| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする