2018年04月09日

【まだまだ行けそうですね】「中部電力、系統の空き容量を細かく算出したら意外と余裕あった」環境ビジネスオンライン記事【東電管内でも期待】【土地活用でお悩みでしたら】



京都大学の安田先生が、きちんとデータの裏づけを元に懸念を表明したのが効をそうしたのでしょう
中部電力が自主的に計算しなおしを始めました。
やはり、情熱をもって、コツコツ頑張る方にはかなわないと思います。

弊社の周辺地区 鹿嶋市周辺は、2年前より、接続に最大5年掛かると電力会社から通告されている地域が拡大しております。

こちらも計算しなおしてくれると良いのですが。

ただ、弊社も淡々と申請を続けます。

鹿嶋市周辺で土地の有効活用にお悩みの方で
実際の連系までお時間いただける方は
ぜひ弊社にお声がけを
下記のHPのお問い合わせからお願いします。

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posted by 第二の年金.JP担当 at 09:06| 茨城 ☀| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

【案からちょっと修正です。】太陽光発電の「事業計画策定ガイドラインを改訂しました(資源エネルギー庁)」【すべての再エネに関しても同じです。】【ちなみに、発電開始期限についても明確な区割りが明記されました。】


内容は、改正案パブリックコメントの結果を反映したものになります

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具体的には、改正案に、
  • 10KW未満の設備=家庭用のパネル出力増加は買取価格変更の対象外であること


  • 平成28年7月31日以前に接続契約がなされていれば、3年間の発電開始期限の制約を受けないこと
     「なお、2016 年度以前に認定を取得し、かつ、2016 年 7 月 31 日以前に電力会社との接続契約を締結している案件には運転開始期限は設定されないが、認定後は速やかに運転を開始することが望ましい。 」と明記


  •    表示看板について平成表記は適宜直せばよいこと

が加えられた内容となります。

上記以外に関しては、
改正案をご参考にして下さい。



販売案件あります。詳細はお問い合わせ下さい。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 13:42| 茨城 🌁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

【負担金の支払いが無い発電所の権利は消えるそうです】再エネ事業者の「工事費負担金の未払い」、連系拒否を原則に(日経Xテック)



東北電力や九州電力、四国電力などは、すでに行っておりますが、
負担金未払いで、高値買取の買取価格維持は一定期間後に出来ない状態になります。
これで、紙を権利を売るようなビジネスは不可能になります。

ただ、土地転用などの許可で時間が掛かる場合もあり、
その場合の大半は、転用に際して認定が下りてからじゃないと転用許可がおりないなどの場合も
多いです。
その場合は融資が下りませんので、負担金が全額持ち出しになることになります。
これが合理的なお値段なら出せるんでしょうが・・・。


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負担金は、払い済みです。
詳細はお問い合わせ下さい。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 12:35| 茨城 🌁| Comment(3) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

【パネルの次はパワコン?】環境ビジネスさんのセミナー「環境ビジネスフォーラム「脱炭素ー正念場の太陽光」」に行ってまいりました。【押し寄せる海外勢のパワコンの波】【脅威のパワコンの登場です。】


実は演者の方が先日のソーラージャーナルのイベントと2名被っておりました。
ただ、さすがですね、資源総合開発システムさんは、
内容を変えた講演で。

安田先生は、1度では理解しきれないところがあったので2回目でかなり理解が深まりました。


脅威なのは、先日のソーラージャーナルさんのイベントのメインスポンサーはSMA
今回の環境ビジネスさんのイベントのメインスポンサーは、ファーウェイです。

どちらも海外パワコンメーカーです。

お金持ってるなあというのが印象だったんですが。

まあ宣伝かあと今回も聞いていたんですが・・・

ですが、衝撃なのは、ファーウェイの新型低圧用パワコンには注目していたのですが、
について恐ろしい、いや画期的なシステムが組み込まれていたことが
説明されてしました。

実際、小さい、軽い、過積載も200%に対応とのことで、注目していました
それでも

・小さいということは排熱処理がうまくいくか?
・そもそも新製品でファーウェイのパワコンに10年の実績があるのか?
・アメリカでは情報機器に、バックドアの恐れありと、政府系から排除されている中国メーカー

とあって、積極的な採用は検討しておりませんでした。

ただ、昨日の講演で強調された
スマートIV診断はかなりの画期的な機能です。
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これは、ストリングテスター=IVカーブテスターをパワコン+スマート集電箱の機能で
標準搭載ということなのです。

検査機器だけ30〜50万するものなのですが、これは、パワコンと監視システムに組み込まれており、スマホでの操作検査が可能だそうです。

これを意味するのは、

・定期検査からIVカーブテストを省略できる

・4年に一度以上の下手すれば、1ヶ月に1度でも手軽な定期的なIVカーブ診断で、パネルの不具合が早急にわかる。

・パネルの不具合がわかるため、有名パネルメーカーに拘らず、新興ブランドのパネルを使うことができる。

・弊社のようにパネルの各メーカー比較などをしたいときも、このパワコンごとで簡単なデータ計測が可能となる。

・ソーラーシェアリングなどの高いところにパワコンがあっても手軽にIVカーブ測定ができる。

すさまじく、恐ろしいパワコンです。

特にソーラーシェアなどは架台にパワコンを取り付けるのに重いパワコンでは苦労することになります。
このパワコンは10Kg程度です。

申し上げて置きますが、ファーウェイ社からは私は、1円もいただいておりません(笑い
宣伝などではないんです。

ですが、このソリューションの先進性と恐ろしさを見ました。

国内メーカーさん頑張って下さい、やっと過積載対応とかで胸張ってる場合じゃないです。
本当に。


ファーウェイパワコンではありませんが、21円案件あります。
詳細はお問い合わせ下さい。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 18:13| 茨城 ☔| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

【良い試みなんですが。】不毛の地に太陽光発電 チェルノブイリ、エネルギー安定供給へウクライナ政府本腰(サンケイBIZ記事)【日本が排出権取引で払った800億円はどこにいったんでしょうか?】



非常に良い試みだとは思いますし、福島の原発にもこうしろという方もいます。

ただ、過去ウクライナには日本は800億円の排出権購入を行ったはずで、
そのお金がこういう試みに使われるはずだったんですが、どうなんでしょうか?

海外に排出権名目でお金をむしりとられて、挙句騙される。
じゃあ自分で太陽光発電などの再エネを導入したら、電気代が高くなると国内で反発を受ける。
いまさら、お金を毟り取ってた方が再エネを導入する。

全人類的には良い兆候なのかもしれませんが、なんとなくイライラしますね。

こういう感情がアメリカなどでもおきてトランプ政権という形で噴出したのかもしれません。
やはりお互いWin−Winの共存共栄の精神が必要だと思います。


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posted by 第二の年金.JP担当 at 07:56| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

【パネルの形のフレキシブルさは薄膜型の方が有利です。】太陽電池用Si薄膜を10倍以上の速度で作製、低コスト化に道(日経メガソーラービジネス)【ただ、日本よりも気温の高い地域、インドや中東などの方が薄膜型に適しているためにそちらへの普及になるかもしれません】


7年前、48円でFITが始まった際に
業界の予想は、通常のシリコン結晶型ではシリコンの取り合いになり、コスト削減に、限界がある。
薄膜型やCIGS型の方がコストが下がる余地がある、というものが主流でした。

ですが実際は、量産効果により、シリコン結晶型の方が今は安いという状況です。

ですが、薄膜型は、形を自由に形成できるために、
今まで設置できなかった場所だったり、車や飛行機などへ、小さなスペースで取り付けが出来たりします。

この技術が確立、量産化に応用できれば、薄膜型の逆襲が始まります。

ただ、薄膜に力を入れていた、シャープはすでにホンハイ傘下にあるため、
日本パネルメーカー勢の逆襲となるか?は確定では有りません。

東京工業大学や早稲田大学も高く買ってくれるなら、技術提供を日本企業に絞らないでしょうし。

また、薄膜型は結晶型に比較して高温地域に向いているパネルですので、インドや、中東アフリカ、はたまた、中国アメリカの砂漠地域などに向くため、日本よりも海外の方が優位な技術なんですよねえ・・・。

ぜひソーラーフロンティアさんなども CISのみじゃなくて、Si薄膜型で
国内メーカーの逆襲を果たしてほしいものです。

もちろん、国内薄幕型メーカーの雄である、カネカさんなども頑張るでしょうけども。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 10:00| 茨城 ☔| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

【ツル科は枯れてからも厄介です】吸排気口からツル性植物「クズ」が侵入、パワコン内で繁殖し、稼動停止日経XTECH【弊社の高足架台、シェアリング架台ですとトラブルがすくないですよ〜】



ツル科の植物は本当に厄介です。
たとえば、成長していると、除草で切ってあって枯れても、硬いロープのようになる場合もあります。
メガソーラーの管理者の方が、ツルの除去で指にケガをしたりなど、
硬く、さらに成長が早く、隣地からも進入してきます。

ですが、弊社のご提案の高足架台、シェアリング架台ですと、影響を受けにくくなります。
ぜひ、ご検討下さい。
除草などのランニングコストを落とすことは非常に大切ですよ。
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ちなみに、下記のサイトでも別途オプションでシャリング架台に変更可能ですよ。
詳細はお問い合わせ下さい。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 18:35| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月10日

【ソーラーフロンティアのパネルのリサイクル技術が確立されたようです。】化合物系太陽光パネル、ソーラーフロンティアが低コストで再利用(日刊工業新聞)




ソーラーフロンティアの回収保証がされていますが、セレンを含むため、リサイクルや廃棄に正直不安があったのですが、無事、低コストでのリサイクル技術を確立したようです。

国内メーカーでは唯一、100%国産で気をはくソーラーフロンティアです。
パネルサイズや出力電圧などもかなりフレキシブルにできるのが、薄膜&化合系のメリットです。

車やその他モビリティや日用品などへの太陽光電池の導入はこれからますます増えると思いますが、
その中で活躍していただきたいものです。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 08:00| 茨城 ☔| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

【出力抑制地域はご注意】今春にも迫る再エネへの出力抑制、エネ庁が制御手法の改善案(日経メガソーラービジネス)【抑制補償の負担金の話が持ち上がってます。】


一見公平に見えますが、ご注意です。
負担金を全事業者が払い、出力制御された大規模発電所に補償金が払われるそうです。
ただ、制御が行われた場合に、抑制されるはずの電力を蓄電池にためたり、仮想通貨のマイニングをしたりとかの場合はどうなるでしょうか?
二重取りまではいきませんが、(蓄電池や仮想通貨マイニングマシンの投資がありますので)
いろいろなことはできますよね。
でも負担金がとられる一方の中小規模の発電所などは・・・。

うまく調整して、制度設計してほしいものです。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 15:09| 茨城 ☔| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする