2018年05月20日

【50KW未満の低圧の行く末は・・・】環境ビジネスフォーラム「FIT18円でも確実に利益を生み出せる」に行ってまいりました。【環境ビジネスオンラインさんの主催です。】


目玉は東電さんの発表でしたが・・・。
コネクトアンドマネージへの対応を述べるかと思いきや、いままでの実証事業についての
PRでした。
ぜひ実証実験といわず、早急に連系できるようにして下さい。本当に。

今回は太陽光発電事業の主力プレイヤーが本当に変わったことを実感しました。


今回のイベントスポンサーは
パネルメーカー、パワコンメーカー、監視装置メーカー
の方達だったそうです。

全部 中国メーカーでした。

パネル:LONGIソーラーさん
パワコン:サングロウさん
監視装置:タオケイさん

です。

また講演も、メガソーラー規模を想定したものが多く
印象的だったのは

「高圧は20年完了以降は市場売買に
 低圧は20年完了以降は自家消費に」
という想定を話した演者さんがいました。

確かに低圧に比べ、高圧は託送料が安いですものね。
ただ、そうなると50KW未満ギリギリかつ分割分譲ではないものの
脱出戦略を作る必要がでてきます。

メガソーラーを分割した分譲でしたらまとめて高圧への改造が可能なんでしょうが・・・。
そこがビジネスチャンスにもなりそうです。

下記の案件は土地賃貸が主ですので20年後の土地処理も安心です。
詳細はお問い合わせ下さい。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 13:48| 茨城 ☀| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

今週は、ソーラーシェアリングの勉強の週でした・・・。【やはり基本計画に掲載されたのは強いですねえ。】

架台を収めさせていただいてお手伝いをしたぐらいです。

ちなみに、この方、実証機を農地以外につくり、1年間の植物の生育の実証レポートを提出して
やっと認められております。計画から約4年かかっておられます。

それゆえ、農転無しのソーラーシェアリングは難しいなあという実感をもっていたのですが。


今週立て続けに、セミナーが開催されたので行ってまいりました。
一つは

もう一つは、有名コンサル会社主催のソーラーシェアリングのセミナーです。


エコマイファームさんのセミナーは、特に、営農について、熱く語らえており、
コンサル会社の方は、営業方針が中心でした。

ですがどちらも、大切なのは、
「営農」できちんと利益がでる事、
たんなる太陽光発電所を作るための言い訳、建前ではダメ
を強調なさっておられました。

実は発電所の設置者、地主、営農事業者が全部バラバラでも良いようですが
書類だけで20種類程度作成が必要で、かなりの労力が要ります。

さらに農業委員会により対応が違うために、書類が完璧だからかならず通るものでもないようです。

弊社でも、しばらくは、ソーラーシェアリングのコンサルさんと連携して申請に動きたいと思います。
(千葉エコさんは、ソーラーシェアリングのコンサルさんもなさっておられますし、有名コンサルさんの伝もあります)



21円案件あります。
詳細はお問い合わせ下さい。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 20:15| 茨城 ☔| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

【コネクト&マネージの強い味方です。】世界初! 再生可能エネルギーの普及を見据えた原理を明らかに(bp-aニュース)【オームの法則やキルヒホッフの法則応用よりも精度が高まるようです。】

地味に見えますが日本の系統問題には重要な理論ではないでしょうか?

簡単にいえば、多数台の発電機の同期を適性に取ることについて理論的な解析ができたということです。
実は回転体を伴う発電機などで同期をとることも原理であり、それをつかっても各系統の同期を維持するのは非常に難しいのですが、
さらに、現在では太陽光発電や、風力発電など数秒間での増減の激しい電力源が系統につながられている状態は電力会社にとっては悩みの種でした。

口の悪い方の隠語では、自家発電所の電力は「汚い電力」といってます。
これは、電力会社側で同期や周波数の調整をしてやる必要があるからでした。

さらに、太陽光発電や、風力はさらに気ままな発電であるため
その調整がさらに困難でした。

ですが、今回の解析により、おそらくですが、天気の予測シミュレータとの組み合わせで
太陽光や風力の変動も考慮に入れた、電力系統の維持調整ができるようになると思われます。
これは、いわゆるコネクト&マネージを後押しするものなのでしょう。


凄い時代が到来しそうです。





posted by 第二の年金.JP担当 at 18:50| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

【コスト削減には役立つんでしょうが・・】太陽光の直流回路、「2000V」も視野、中国トリナ・ソーラーが展望(日経Xテック)【正直施工・メンテナンスでの事故が不安です。】

お問い合わせは赤嶺電研企画へ


さて日本でもメガソーラーの一部に1000Vが採用されているようですが。
海外では1500V、そして2000Vまで 視野に入ってるようです。
ただ、直流2000V、ストリング容量ですと260Wクラスが約65枚ぐらいで17.55KWのエネルギー量があります。
これの短絡事故や、逆に開閉時のアークなどが非常に恐ろしいです。
今まで日本では高圧以外は600V以下の基準で安全が考えられていたので教育自体も考える必要があります。

ただ
たしかに、ケーブルが極端に減らせますので、コスト削減に貢献しますのでどうしてもこれからは避けられないかもしれません。
難しい時代に立たされることになりますが頑張ります。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 08:00| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

【毎年のように、何十年に一度の異常気象がでてます】[メガソーラー・トラブルシューティング] 雪の重みで太陽光の架台が倒壊、設計ミスが原因か(日経Xテック)【正直EPCさんだけを悪者にして良いものか?疑問です。】


正直全容がわかりませんので、なかなか評価が難しいです。
特に積雪が100cm以下という地域が100cmどころじゃなかった雪が最近は降るようになりました。
コストとの兼ね合いがあり、EPCさんも、過去のデータで豪雪地域ではなかったところに
場所をとる、多雪地域用の角度のある足の長い架台を設置するのが独断だったかは疑問です。

ある面積に、なんKW置きたい、そうしないと採算が取れないなどの事情で
施主さんが主張を通す案件は多いです。
また申請から設置に時間がかかり、出力やパネルの数の変更が非常にやりにくい時代です。
安全第一な設計が優先できるように、制度に柔軟性を持たせてほしいものです。

また土地は、一見フラットに見えても測量してみたら、ゼロ点からプラスマイナスで1mも差があるなんていうのは珍しくありません。
特にいまの簡易配置設計は、グーグルマップなどでの面積のみでギリギリ配置する方もいらっしゃいます。
(弊社も発注前はそうなります。ですので、土地ギリギリというのは非常に難しいです。見積費用をいただくわけにもいきませんので。これはほとんどの業者様の悩みだと思います。)
弊社も気をつけますが、設置の際にはかならず下見と実寸調査が必要だと思われます。

高さスペーサなど利用しないで、架台の横配列は少なめのものを用意して何個もブロックにしておくのが地形についてフレキシブルに対応できるコツだと思いますが。
また弊社では1600mm〜2500mmまでスクリューを用意することで備えております。


21円案件あります
詳細はお問い合わせ下さい。
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発電所の運営に不安があったら
詳細はお問い合わせ下さい。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 08:00| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

【どちらが本当なのか】「原発ゼロを進めるドイツで深刻な「電力不足」が発生」(現代ビジネス記事)× 「欧州で時計が遅れるトラブル 背景にはセルビアとコソボの政治的問題」(ITメディア記事)【情報収集が難しい時代です】

ドイツ在住のコラムニストさんの記事です。

簡単にいえば、ドイツで電気が足りなくなったので、時計が遅れ始めた
というものです。

ですが

という記事もあります。
しかも
暫定措置が進んでるそうです。

セルビアとコソボの政治的対立で周波数偏差の改善がうまくいかなかったのが原因というのがEUでの公式見解のようですが、庶民レベルだと、自国内の電気が足りないという実感になってしまうみたいです。

コソボで電力が足りなくなっていたのは事実らしいのですが。
まあEUは、圏内が一国なんでしょうね。

本当に情報というのは取り方や立場により変わります。
現地に住む当事者の方の言は重みがあります。
ただ、それがどのレベルでの発言なのかを調査しないと大きな勘違いを起しそうで怖いです。

弊社も気をつけます。


21円案件
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posted by 第二の年金.JP担当 at 09:27| 茨城 ☀| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

【なんだか太陽光発電のFIT制度前の黎明期のときみたいな感じです。】米で「太陽光+蓄電池」サミット、見えてきた「使いこなし」への課題【ストレージエナジーについての革命前夜かもしれません 】


「誰しも、ビジネスの広がりの可能性は感じている」、
だが
「コストが高い」
「補助金などの支援が必要」

なにか、見たことがありませんか?

これ太陽光発電が今のようになる前、さらに安い電力として認識される前に、盛んに言われていたキーワードです。

ストレージエナジー、つまり蓄電池から必要な時間に供給される電気に
もし、「FIT」制度が採用されたら。
太陽光発電のような爆発的な普及もありえるかもしれません。

EVという需要がありますので、相乗効果でさらなるコストダウンなども期待できます。

太陽光発電もW単価が1ドルを切るには、2020年だろうという予測がされておりました。
あっさり前倒しです。

ならばバッテリーもそうならない可能性はないとは言い切れません。

そして、バッテリーは再エネの蓄電のみならず、
・原子力発電の深夜発電の余剰蓄電(いままでは揚水発電所を蓄電池がわり)
・火力発電所などの発電効率の最高効率出力での定時計画運転
などにも利用できるのです。

さらにIoTや仮想台帳技術の応用で、発電、蓄電、需要などの相互情報交換なども
高速に行われることも可能なのです。
ワクワクしませんか?

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posted by 第二の年金.JP担当 at 00:00| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

【国内大手パワコンメーカーの挑戦】ソーラージャーナルさんの「4月11日PVビジネスセミナー」&パナソニック新商品のお披露目会[NEW BOX2018]に行ってまいりました。【国内大手電機メーカーの進化&深化】



いつものごとく、情報収集のために・・・。

一番面白かったのは飯田氏のお話でした。

ニチコンさんのは、5KW以上の太陽光発電所をお持ちで
2019年問題=FIT買取終了の設備の
選択肢となるんではないでしょうか?
トライブリット型なら、EVと蓄電池で、発電電力が余ることもなくなりそうです。

目玉というかちゃんとした説明を聞いたのは初でしたが
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田淵電機のパワコンが分岐ケーブルで過積載対応とのことです。

駆け込みでパネル追加して200%にしちゃったけど、パワコンが田淵のものの
ままで、パワコン変更しようかな?っという方は
先に、田淵電機さんに相談してみては?
特に絶縁トランス内臓なのでコスト的にはかなり、他社の過積載対応の三相PCSなどに比べても有利かもしれません。


もう一つ、パナソニックの新商品展示会
NEW BOXにも行ってまいりました。

目玉はHEMS対応の電子錠だとおもいます。

電子錠定 1.jpg


外から施錠可能ですので(開錠はできないそうです)
閉め忘れに対応できます。
事務所などに応用できそうですよね。

パナソニックはどんどん
ZEHからIOT住宅への進化提案に進むそうです。



太陽光発電所の21円案件あります
詳細はお問い合わせ下さい。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 15:18| 茨城 ☁| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする