2017年06月03日

【産業衰退か?最強企業の誕生か?】アメリカのパリ協定離脱により、さらに自家消費型の太陽光発電の廉価化が進むかもしれません


トランプ大統領がパリ協定からの離脱を表明しました。

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憶測では、アメリカの孤立、クリーン電力産業の後退などが懸念されています。

ただ、これでアメリカのクリーン電力産業は、その他電力源との本当の競争に叩き込まれたことになります。



一部の州では、補助金や電力会社に買取義務などを課することで優遇するかもしれませんが、その他の州では他の電力よりも、廉価かつ高品質な電力の供給をしなければなりません。


そうなれば、クリーン電力産業自体が衰退するか、

もしくは、廉価かつ安定したクリーン電力を供給する企業が現れるかの

どちらかになるかが予測されます。


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その場合は、またもや黒船として日本に上陸してくる可能性があります。

弊社も黒船におびえないように、自家消費案件などの提案を頑張ります。

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posted by 第二の年金.JP担当 at 17:56| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

【資源エネルギー庁さんが質疑応答に!】茨城県太陽光発電施設適正導入セミナーにいってきましたB【パネル追加工法=事後的過積載について】


続きです!

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皆さんが一番、一番関心の高いであろう、
パネル追加工法=事後的過積載についてです!

結論から言います!


規制の方向で
議論が進んでいるそうです!

時期は未定ですが、
パブリックコメント募集したら
確定と見てくれとのこと。、

予定がある方はいそいで
みなし認定を出して
手続きを進めて下さいとのことでした!


これについては、大手EPCさんからの9月で規制の噂があるが
本当か否かという、かなり突っ込んだ質問がありました!

それについて、資源エネルギー庁の金子さんからの回答です


まあ、後で追加はずるいというのは、

きちんと、現に発電所を作って、

がんばって運営している人たちを非難するってどういうこと?

ってことですよね。

国としては、発電所を作って欲しいから

優遇措置をしているんですから、

それに貢献した人たちが、

これからも事業運営をするための

収益改善の努力の一つですし。

事業をするつもりがない方は、

そもそもパネルの追加なんかに興味がないですしね。

国としては、作らないのに権利を確保していつまでも普及しないほうが嫌ですからね。



posted by 第二の年金.JP担当 at 06:00| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

【資源エネルギー庁さんが公表!】茨城県太陽光発電施設適正導入セミナーにいってきました@−2【設備情報の完全公開について】


新情報です。
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予告されていたものの、
影も形も出ていなかった、

事業情報の完全公開
=設備情報のすべての人への開示
がやはり行われるそうです。

この7月からを予定しているそうで
資源エネルギー庁のHPにて公開されるそうです。

正直、営業ツールとしてすさまじく有用になります。

皆様、うざいと思わず、ぜひ弊社をよろしくお願いします。

またオーナー様には弊社のみならず
他のO&M会社のDMが
大量に舞い込みますので、その心積もりで!

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posted by 第二の年金.JP担当 at 21:00| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【資源エネルギー庁さんが質疑応答に!】茨城県太陽光発電施設適正導入セミナーにいってきました@【みなし認定の時期・パネル追加工法=事後的過積載についても判明!設備情報公開も決まったそうですよ】


茨城県主催の、太陽光発電施設適正導入セミナーに言ってまいりました。

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なんと、思わぬ収穫!
ほとんどのイベントで省略されてしまう、
資源エネルギー庁さんへの質疑応答時間がありました!

内容は、
みなし認定のおりる時期
事後的過積載はどうなるか
高圧のみなし認定について
などです。

新情報として、
発電事業の完全な、公表
=誰でも皆さんの設備情報が
インターネットで見れるように公開されます。
その時期が発表されました!

それは後ほど。(6時間ごとに公開します!)


茨城県の今回の講演内容の資料は、HPで公開されます。
茨城県の方針としては
国も推進してますので茨城県もモチロン推進。
ただ、周辺とのトラブルなどによる、逆風がないよう適性に施工し、
かつ周辺住民とのコミュニケーションをとってほしいとのことで
ガイドラインが作成されており、
規制したり、やって欲しくないということではないそうです。


posted by 第二の年金.JP担当 at 17:43| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

【悲しいお話です。発電所建設に携わる人の犯行でした】「無人で狙いやすかった」 太陽光発電所の送電線窃盗、9千万円被害(産経新聞)

お問い合わせは赤嶺電研企画へ


悲しいお話です。
折角の経験や知識を悪用していたようです。



連系の保留などで仕事が少なかったんでしょうか?
買い取ったほうも仕事の端材と考えて、
不審には思っていなかったのかもしれません。

弊社も最新の案件より、盗難対策(防止は難しいです。ですが可能性を低める努力を行います。)を
搭載、ご提案しております。
下記画像にクリックして お気軽にお問い合わせください。
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posted by 第二の年金.JP担当 at 07:58| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

【日本→】太陽光、宴のあと(日経新聞)【アメリカ→】太陽光で発電、米テスラが屋根タイルの販売を開始(CNN)【インド→】太陽光発電の売電価格、過去最低を更新(NNA ASIA)

世界に比べてまだまだFITの値段の高い日本だけが
なぜか、太陽光発電について、悲観的なムードです。

一方インドでは、
4.6円の買取でも事業ができるとのことです。

ただでさえ、
日本の一般家庭や小規模事業者の電気料金は高いので、
実は21円買い取りになった今なら、
自家消費と比べる時代になりつつあると思うのですが。

で アメリカでは
と新しいスタイルの発電所が持ち上がり始めました。


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エネ庁も世界でも
「FITは再エネ普及の入り口に過ぎないよ」と、
説明されています。

なぜか、日本では
太陽光発電ブームの終了というイメージが
漂っていますが

終了したのは 太陽光発電のFITのブームです!

これからは、電力源としての太陽光発電の本番です!

太陽光発電の廉価化により、選択肢が増えたのです。

すでに使ってお得な値段まで下がったおかげで
家庭用として、お使いすることで、クリーン電力の生活、
事業主様は、改正省エネ法対策への選択肢が増えました。

自家消費型太陽光発電については弊社の特設ブログ


そしてFITも終わってませんよ!
適正な価格で施工され適正な管理が行われる事業ならば
20年は買取が続くのです。

土地の有効活用
第二の年金
第二の学資保険
として、まだまだ活用可能です!






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posted by 第二の年金.JP担当 at 12:52| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

ソーラージャーナルさん主催のPVビジネスセミナー『改正FIT開始直後スペシャル(仮)』に行って来ました。


7社講演の13−18時20分まで続いた濃い内容でした・・。

ただ、プレイヤーがメガソーラーなどの大型案件に移りそうな傾向を感じました。
まだまだ、世界に比べて買取額が高いからまだヤレルというのが共通認識です。

一番興味深かったのはソーラーシェアリングの講演でした。
いろいろな検証をなさっていて、
実は話題になってる鳩山元総理のつぶやきも、長島氏の発言の一部を切り取ったものと思われました。

ファーウェイやジンコが協賛していて日本のパワコン、パネルメーカーが協賛していないということに
業界のパワーバランスが出てきてしまって悲しいです。









以下は愚痴です。

どんな講演でも共通ですが、
エネ庁、経産省の担当者様がでてきても、
時間の都合上質疑応答を省略する」っていうのは
開かれた政府、情報公開という建前の
上でどうなんでしょうか?

posted by 第二の年金.JP担当 at 09:29| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

【ショックです】太陽光パネル 減産相次ぐ 京セラ、国内生産撤退

posted by 第二の年金.JP担当 at 18:05| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

【日本のソーラーは全敗でしょうか・・・】「太陽光の海外販売比率が最も高かったソーラーフロンティアが受注停止」日刊工業新聞


中東などで受注など好調に見えたのですが・・・。


非常に不安です。
海外で激戦をしているパネルが日本で席巻してます。
弊社も使用しているJINKOやトリナなどは質も良く、価格もすばらしいものです。
また実績は海外だけではなく、実は日本でも(弊社は知っているのです・・・・。)

そうなれば、日本でも日本メーカーが勝てなくなってしまいます・・・。

下記は、2011年に採用したトリナ製パネルで作ったものです。
発電量はすばらしいものです。
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JINKOの実績にについては、内緒です。
弊社にご来社いただいた方のみに種明かしします。

弊社はソーラーフロンティアの施工店でもあるので、頑張って欲しいです。


posted by 第二の年金.JP担当 at 18:45| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする