2017年04月09日

【家庭用について重要な事項が記載されました】またまた「「なっとく再生エネルギー」のよくある質問が更新されました」4月7日付


またもや修正されております・・・。

改正FIT質問.jpg

皆さんの疑問点などがあるでしょうが電話が繋がらない状態です。

大きな点は、
  • 家庭用の10KW未満についても買取価格記載は税抜
  • オーナー様のメールアドレスがどうしても登録不可能な場合は、旧制度での申請者のメールアドレスでの登録可に
でしょうか。

弊社とメンテナンス契約もしくは点検をいただいた場合は代行いたします。
是非ご検討下さい。
内容は下記にて(クリックすると弊社メンテナンスサービスに移動します)
メンテナンスサービスHP.jpg
posted by 第二の年金.JP担当 at 00:00| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電手続・関連法制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

【自分の設備IDすらわからない方の判別法も書きます。】改正FIT法のみなし認定申請のためのIDなどがわからないなどについて、おまとめします。 【代行(有料)もできます】


10月5日改定
IDの名称に相違があったので、修正しました。

11月13日、追記しました。
紙申請での手順の記事に誘導します。

【壱.紙申請と必要なもの】
IDなどがわからないのに期限が過ぎた今の場合は、無理に電子申請ではなく、
紙申請をオススメします。
ただし、認定はメールのみのお知らせになりますから、

@、登録者ID(ユーザID登録)登録
A、紙による設備ID(認定書や電力の買取票にある英数羅列)と登録者ID(ユーザID)の設備ID紐付け依頼書の作成
が必要です。

注:下の方法で、手続きに時間が掛かったり、(紙申請は掛かります)、郵送が到着しないなどのトラブルの責任は負いかねますので、自己責任でお願いします。

 できましたらプロに頼って下さい。

【弐.電子申請可能な場合は電子申請で。その場合に必要なもの】

最初に、大枠で

電子申請でOKなのが、
  • 50KW以下の太陽光発電所
  • 10KW未満の家庭用太陽光発電システム
かつ
  • 申請者ID(登録者ID)、設備ID、申請時のID(設置者ID)とパスワードがすべてそろった状態です。

ない場合は、IDの紐付けか、紙申請を行います。
それ以外はすべて 紙申請です。


【参.オーナー毎の申請と区分け】
オーナー様のパターン分けします。

  • @旧制度からの設備認定申請を自分で行った方
  • A認定申請を施工業者に代行してもらって業者と連絡がつく
  • B代行してもらったが、業者との連絡がつかない
  • C代行してもらったが、担当者が居なくなって、IDなどが散逸したといわれた

大前提として申請者ID(登録者ID)=ログインに必要なIDです。このIDのみが内容の変更可能です。
設備ID =二種類あります。1)設備IDと2)設置者IDがあります。

  • 1)まず、設備ID=設備認定通知に印刷される、設備のマイナンバーみたいな番号(10桁?)です。(下の電力の買取票にもあります)
  • 2)もう一つは、電子申請時のJPEAから割り当てられた設備申請用の設備IDとパスワードのセットです。 電子申請にはすべて必要になります。(これが設置者IDといわれるそうです)

【四.オーナー別の申請の仕方】

「@の方」 
旧申請者ID(登録者ID)でログインしてください。 
申請した設備IDが並んでいますので、すべて、みなし認定提出を電子申請で行って下さい。

やり方はマニュアルを参考にして下さい

ただし
  •  1)他人から譲渡受けたり、代行させて、自分の申請者IDにヒモ付けていない場合、
  •  2)最初期の案件で電子申請ではなかった時代、
  •  3)高圧案件

は紙申請です。紙用紙に記入して、添付書類を同封してください。

「Aの方」
業者様に依頼してください。

 ただしメンテナンス体制の確立が必要なために申請者は管理責任を取らなければならないので、別途メンテナンス契約の締結などを求められることがあります。

その場合
  • 1)メンテナンス契約結ぶ、
  • 2)結ばないで他の業者にメンテナンスを行わせる
があります。
2)の場合は、メンテナンス業者の申請者ID(登録者ID)に紐付けします。

紐付けには、紐付け申請書に記名捺印、印鑑証明を添付して、紙で送る必要があります。

「Bの方」
これから面倒を見てもらう業者様に相談して下さい。
     
弊社の場合は、最低限スポット点検をさせていただきます。
(保守点検の責任がとれない状態で申請してしまった場合、トラブルが生じるため)

必要なものは前述の 紐付け申請の手続きです。

この際には 最低限、自分の設備ID(認定通知書の方)が必要です。

設備IDの調べ方は下に書いておきました。


「Cの方」
対策としては自分で新規に申請用ID(登録者ID)を作成し、そのIDに紙で申請して、紐付けもできます。

ただ、全部自分で行うことはこれからの制度変更についていけなくなる可能性があります。
施工業者さんと相談するか、あらたなメンテナンス会社を探すことが現実的かと思います。


【伍.設備IDがわからない場合(50KW以下の太陽光発電)】


設備IDについて、実は毎月電力会社(東京電力)から送られてくる、買取通知「購入電力量のお知らせ」に書いてあります。(赤線枠の部分です)
      
        検針票.jpg

こちらのIDを使い、以下の記事の手順で出して下さい。



posted by 第二の年金.JP担当 at 11:23| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電手続・関連法制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

【注:みなし認定の電子申請では確定後の修正は出来ないようです。】改正FIT法の電子申請システムが始まりました。


土曜ですが、申請してみました。

とりあえず、事故もなく申請できました。
これから 弊社お客さまへ案内を出す予定です。

とりあえずご注意点。

  1. みなし認定申請は確定ボタンを押した後修正できません(昔の受付ステータスまでの保留期間はありません)→修正はどうすべきか月曜日に確認します。
  2. 設置場所の事業面積が必要です。パネル面積ではなく、登記簿上の面積みたいですね。
  3. メールアドレスが電子申請には必須です。ない場合は委任状および印鑑証明が必要です。
  4. 設備IDのみならず、申請IDとパスワード’(申請時にJPEAから割り当てられたもの)が必要です。

IDの紐付け申請により、施工者などへの無理に連絡を取る必要はありません。
ぜひ弊社にご用命を。



20170329.jpg
posted by 第二の年金.JP担当 at 16:19| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電手続・関連法制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

【ご注意!混乱してます】「みなし認定申請」は1週間ほどお待ちいただた方が良いかも知れません。


毎日のようにHPが改訂されており、弊社が登録している業界のメールマガジンも
不正確な情報が飛び交ってます。

さらになっとく再生可能エネルギーも細かい修正が行われています。



4月1日以降確定するはずなので、それまでお待ちいただいた方が良いみたいです。

まず弊社案件と急ぎ提出が必要な案件を弊社は行います。

これで、ダメ出しと修正ができたら、弊社お客様に
事業計画の提出代行のご依頼のお知らせをする予定です。


ただ、IDの紐付け依頼が設備IDのみで出来るようになりました。
(紙での申請で印鑑証明が必要です)
施工業者さんには連絡したくないという方、業者さんが行方不明となっていましても
認定書の設備IDから弊社へ紐付けし、事業計画が提出できるようになりました。

20170331.jpg

是非弊社にメンテナンスのご依頼をください。
事業計画申請は込みで行います。
メンテナンスサービスHP.jpg

posted by 第二の年金.JP担当 at 10:03| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電手続・関連法制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

【こんなの載ってましたっけ?】なっとく!再エネ内のみなし認定のQ&A

posted by 第二の年金.JP担当 at 21:52| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電手続・関連法制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

東京電力の「改正FIT法への対応について」の説明会に行ってまいりました。


東京のほうが便が良いために東京の秋葉原のコンベンションホールに行ってきました。

現状との変更点は

@ほぼ再エネに関してはWEB経由しか受け付けない。(低圧のみ)

A接続契約は負担金計算が完了してから(いままでは申込み=接続契約でしたが)

B通知連絡は、全部メールのみ

C発電事業者=オーナー様のメールアドレスも必要

ということです。
ただ、契約後は、WEBからの差し替えができず、郵送FAXで差し替えとか・・・(パワコンやパネルの型番変更などがあった場合ですね。)

ただ、失敗したと考えたのは東京地区では接続に5年も掛かることはないので
茨城のような場合はどうなるか聞けなかったことです。
地域担当者さまに聞いてみます。

いちいち龍ヶ崎に行かなくても良い反面、価格確定の手続きに時間がかかることが予測されるのがネックです。

22kwa.jpg

posted by 第二の年金.JP担当 at 20:14| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電手続・関連法制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

【看板に関して電話番号はメンテナンス業者のものだけでもOKになりました】正式な事業計画策定ガイドラインが公開されました。(太陽光ほかも出揃いました)


なぜか太陽光発電についてだけ遅かったんですが・・・。
その他はこちらから


大きな変更点は
皆さん懸念の看板です。

電話番号が、事業者=オーナー様、保守管理者=メンテナンス業者の少なくともどちらかになりました。

メンテナンス契約を結んでおけば、いちいち、オーナー様の電話番号を載せなくてもOKのようですよ。
ぜひ弊社とメンテナンス契約を
(保守管理者の電話番号だけを載せて、年間基本料金「だけ」いただいて、困ったとき「だけ」対応するスポット顧問契約も対応可能ですよ。)

ぜひご検討下さい。


posted by 第二の年金.JP担当 at 12:28| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電手続・関連法制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

【連日の更新が続きます】【稼動済み発電所は原則失効しないことが明言されました】 「新制度の内容をお知らせするハガキ・メールに関するよくある問い合わせ」を更新しました(資源エネルギー庁)」&「「事業計画策定ガイドライン(  )案」に関するパブリックコメントの結果を公表しました(資源エネルギー庁)」


Q&A319.jpg


パブリックコメント(太陽光発電他、)はこちらです。


Q&Aで不安解消のためにQ4の表現が変わったみたいです。
稼動済は接続契約が締結されているので、認定は失効しませんと明言されてます。
稼動した発電所のオーナー様の問い合わせが多かったのでしょう。


パブリックコメントについては
意見の中に、太陽光発電について周囲の住民の方とのコミュニケーションが
大切であることを痛感しました。
かなり厳しい意見が多いようです。


posted by 第二の年金.JP担当 at 08:02| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電手続・関連法制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日