2021年11月25日

【投資は自己責任でお願いします。】【米国株】「エンフェーズ・エナジー」はソーラー発電関連の注目銘柄! 1.75兆ドルの大型歳出法案が上院 でも可決されると、大幅な業績アップは間違いなし!:ZAiオンライン記事

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日本ではあまり採用のない、マイクロインバータですが、
その大手らしいですね・・・。

弊社はNEPのものを設置したことがあるのですが
東芝などが参入を表明するも
なぜかJET認証などで躓いて
日本にはほぼない状態です。

逆にオプティマイザーとして、
ソーラーエッジさんのモノの方が多い可能性があります。

原理は似てますが、こちらはパネルで直流DCを交流ACを出します。
ソーラーエッジさんのオプティマイザーはDC/DCで整流します。
どちらも影の影響を受けにくくする技術ですが、
実はマイクロインバータの方が1つ1つ発電するため、
故障時のリスクは小さいのですが、
日本では・・・。

米国では、屋根付けには、直流アーク、高電圧防止のため
マイクロインバータもしくは、オプティマイザーが義務付けられています。

日本では、1つ1つ定額電灯となるため、基本料金があほみたいに高くなるため
採用されません。

ちなみになんで弊社がお客様に設置したかというと、
影の影響をもろに受ける立地でした。
そしてその頃は、
まだマルチストリングスタイプのPCSも少なく
影の影響で採算割れにならないように
提案したのです。
お客様には大変なご苦労をおかけしましたが
今も順調なようです。

マイクロインバータの強みは
実は1枚からでも発電できることなんですよね
(エクソルさんが商品化してます)
なんで、屋根に付けられない
試しに付けたいという方に向くのですが、
ノイズフィルターやら各保護装置が連系には必要になります。

もったいない話です。

ただ、火事対策としても、
日本で普及しないの気がかかりです。

なので、弊社としてもこの会社をよく知らないので、注目していきます。

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2021年11月24日のつぶやき 赤嶺電研企画が気になった話題 #茨城県 #鹿嶋市 #神栖市 #潮来市 #太陽光発電メンテ #太陽光発電施工 #太陽光発電
















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2021年11月24日

【あまりにも悲しい言われ様です。】元チャットモンチー高橋氏「故郷をソーラー村にはしたくない」:日経ビジネス【どこでボタンの掛け違いになったんでしょうか?】

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弊社は農村の再生に太陽光発電が資する、
と10年前の余剰FIT開始から感じており
地域との共生を大切にしてきました。

しかしこの記事には
まるで、ソーラーが悪者、
農村破壊との印象にされてしまいました。

本当にショックです。

農家の方が自らソーラー事業を行い、
食料とエネルギーの供給者となる。

そうなれば、後継者も農村にかえってきて、
ソーラー事業での安定収入を元に
さらなる農業でのチャレンジができる!
というのが
我々の夢でした。

たしかに現実は、東京圏の方が田舎の土地を買いたたいて、
ソーラー発電所作り、
共生もへったくれもなく
鉄条網のフェンスに監視カメラと
まるで要塞みたいな設備があるのも事実です。

でも、太陽光発電が農村再生の可能性を秘めていると我々は信じるのです。

若い方やUターン、Iターンの方が地方の農業を
再生させていたけるなら良いのですが
実際は苦難の連続です。

出来ても、売れない、採算に乗らない、
という事は多々あるからです。

よくブランド化戦略と言いますが、
ブランドとは作りたくて、作れるものではありません。
買っていただいた方の応援で
作られていくものなのです。

マスコミを使えば、というマーケターの方もいるでしょう。
中身が伴わない、さらに需要が安定しないと、
それはファッションに過ぎません。

タカ〇オドリンクや、ナタデ〇コのように
一過性で
その中でもほんのひとにぎりしか
生き残れないのです。

ならばソーラー事業をしつつ、
さらに、農業でチャレンジする道というものが、
農業や農村の継続性の道と思うのですが
どうでしょうか?

いきなりソーラーを悪者にするのではなく
なんでソーラーが作られるのか?
今まで通りのやり方で、それは解決するのか?継続できるか?
を考えてほしいです。
どうしても、収入がなければ、お金を産まなければ、継続は無理なのです。

自分の分だけ作ればよいとなると、
歳をとったり、体が動かなくなった場合は
結局買った方が楽、と
その農地は放棄されてしまうことになるのです。

継続されなければ、ソーラーの廃墟どころか、
本物の荒廃した廃村ができるだけです。

それを自然というならば、あまりにも無責任です。







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