2015年12月07日

55年後のことではありますが・・・「【松本真由美の環境・エネルギーDiary】太陽光導入、燃料輸入3兆円超減に 」


(Sankei Bizより)

一般社団法人・太陽光発電協会(JPEA)主催の「第32回太陽光発電シンポジウム〜100年先まで続く太陽光発電の安定成長を目指して〜」のパネルディスカッションのモデレーターをなさっていた方のコラムです。

日本の国益として、化石燃料の輸入が減らせることについて述べられております。

Smoke stacks  (LOC)
Smoke stacks (LOC) / The Library of Congress



実は、このことは日本国として公言できないはずなんですよね。
産油国や石炭輸出国に、「将来買う量減らすね?」と公言するようなものですから。
外交上もそうですし、産油国などにおいても、日本との将来の取引に疑問を持ちながらの投資になりますから割高に輸出したがることになります。

それゆえに、地球環境、温室効果ガス抑制の題目を前面に出して、再生可能エネルギーの推進をしているんですが。
世界にとって良いことでも、現状を変えることは痛みが伴います。
なかなか難しいことではありますが、弊社もできるだけ、皆様が幸せになるよう貢献できるようなビジネス展開をしていきます。

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posted by 第二の年金.JP担当 at 10:44| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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