買取価格と一緒に、賦課金も決まりました。
KWhあたり、2.98円/kWhとなりました。
本年度まで2.95円/KWhでしたので0.03円が増加です。
なんとか3円を切りますね。
言いづらいですが、
FIT切れの太陽光発電の価値も少し上がったという事です(実際は高額買取が消えたのですが)
問題は、本年3月31日まで連系の低圧32円までの案件、
本年9月30日までの2MW以上の大型ソーラー、
本年12月31日までの環境アセス対象の2MW以上の大型ソーラーの
未稼働案件がどれだけ動くかです。
実は40〜32円案件以上の2MW以上は、申請分10%しか稼働させてないというデータも去年の夏には出ておりましたが。
それらがどんどん稼働すれば、また賦課金が増加する可能性大です。
そういうのは蓄電池を義務化して、安定供給義務を将来的に課しても良いような・・・。
なにしろ12円対40〜32円なんで3倍の買取価格ですからね。
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