2021年03月15日

【無視したら、罰則の対象と明記されました。】低圧太陽光発電所についても事故報告義務が告知されました。

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4月1日からです。

文面は以下ですね


太陽光発電設備の所有者の皆様へ

(このメールはFIT認定された所有者へ一斉送信しています。)
再エネ発電設備の事故が社会的影響を及ぼした事案が発生していることから、
電気事業法が改正され、出力10kW以上50kW未満の太陽光発電設備について2021年4月から事故報告が義務化されます。
所有者の方におかれましては、事故発生を知った時から24時間以内に速報を、30日以内に詳細報告を、
発電設備の設置場所を管轄する経済産業省産業保安監督部に行う必要があります。
なお、報告を行わない場合、罰則の対象となる可能性があります。事故報告制度の詳細やQ&Aについては、以下のリンクをご参照ください。
https://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/electric/detail/jikohoukoku.html
事故報告先・制度に関するお問い合わせ(産業保安監督部一覧)
https://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/electric/detail/houkokusaki.html
※本メールへの返信はできません。

さて、影響です。
おそらく、
  • 事故原因がメンテナンスをしていないことによる場合
  • 事故発生から時間が長期間経過しているのに把握していなかった場合
  • 通報が他者からされて、24時間以内に対応していない場合

聴聞と行政指導はもちろん、取消も覚悟する必要があるかと思います。

低圧発電所について、行政は
連系後にコントロールが効かない
さらに
責任を取る電気主任技術者がいない
ことを歯噛みしてみています。

管理していないと判明した場合はこれ幸いと、おそらく初期の方たちをターゲットに一罰百戒とばかりに晒しそうな気配です。

最初の認定取消案件の場合と同じです。

メンテナンスや、早期発見のための監視装置をご検討ください。

もし「もう面倒で手放したい
という場合は、弊社にご用命ください。

弊社で買取、他の投資家さんなどへの再販売も可能です。

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posted by 第二の年金.JP担当 at 16:04| 茨城 ☀| Comment(0) | 太陽光発電手続・関連法制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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