2021年05月04日

【200V三相出力タイプ】Huawei(ファーウェイ)の新型PCS(パワーコンデショナー)を試験導入してみました。【パワコン交換、リパワリングは発電所メンテ20年以上の専門家である弊社にお任せください】






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最新タイプのファーウェイパワコンです。
といっても発表は去年8月にあり、すでに発注は去年よりしていたのですが
受注は今年に入って引き渡しは3月以降ということでした。
カタログはこちらです。


で入荷は4月28日にやっと・・・。

稼働状況はこんな感じですね。
H20タイプ.jpg


なんのための導入かというと

・ファーウェイ初の200V三相型PCS

というものです。

これで、

・高圧で旧式10KW型PCSを並べてある案件

・高圧の集中型PCSを分散型に変更したい案件

・低圧でも絶縁トランスを設置して旧型10KWPCSで連系してある案件

のリパワリングをご提案するためです。

上記の案件はPCS保証が1年程度のものが多く、すでに稼働から6〜7年経過する発電所にはポツポツと故障が多発しているものと思われます。

大抵が外部ファンの故障や過積載に対応していないことに起因しています。

このPCSは 20KWですが、MPPT4つ8回路を持つため、
従来型の10KWPCSからのPV回路移行が非常に単純で行いやすく、
高圧案件や絶縁トランス設置の低圧において、トランスの交換の必要なく導入できます。

また高圧の集中型PCSについても直流接続箱との置換によるリパワリングも可能であると想定しています。

とはいえ、コストパフォーマンスを考えるといろいろな選択肢があります。

ぜひ、パワコン、PCS(パワーコンデショナー)の交換、リパワリングなどについてご相談ください。

PCS故障ご相談の場合、PCSなどの生産受注期間中には中古PCSの貸し出しサービスも可能です。
(レンタルは同規格製品のみ対応、または仮設工事による影響最小限化も可能)
ぜひご検討ください。

また、発電量に不満のある方はソーラーエッジ導入などの相談も承ります。

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弊社は実証を重んじた提案を行うことにしております。

それは、各種許可や資格、そして発電所管理メンテ20年以上という実績に裏付けてられております。

ぜひ、あなたの貴重な財産である発電所については、専門家にお任せください。




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posted by 第二の年金.JP担当 at 12:51| 茨城 ☀| Comment(0) | 赤嶺電研企画の太陽光発電メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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