2021年07月06日

【太陽光発電所用地でも参考になります】「崩れる地盤」を買わないための8条件:楽待新聞


参考になります。
特に


6.擁壁に「水抜き穴」がない

大雨などで擁壁内の土中の含水量が増加すると、その水がせきとめられることになる。すると水圧が高まって擁壁を押し、崩落の危険性が高まる。これを防ぐため宅造法では、擁壁には「水抜き穴」を設けることが義務づけられている。まれに水抜き穴のない擁壁が見られるが、これは違法であり危険な擁壁なので注意したい。



水抜き穴は太陽光発電所の「擁壁」というより傾斜盛り土に対して、本当にないですね。
これはだめです。
本当に。

弊社が点検したところにはすべて指摘してます。

擁壁でなくても傾斜地には、地滑り防止には最低限水抜き穴パイプで、傾斜地から水が抜けるようにしましょう。
さらにそれの定期的な整備もしましょう。

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posted by 第二の年金.JP担当 at 08:00| 茨城 ☔| Comment(0) | 赤嶺電研企画の太陽光発電メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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