ESG投資や、石油系会社への投資が凍結などニュースになりますが。
一面では、すべてが電気自動車に即座に置き換わることはなく、特に人口は発展途上国の方が大半であるため
かなりの期間を化石系燃料車が存続し続けること
船や飛行機の電動化はまだまだ先と考えると、ロシアなどの化石燃料供給国は大儲け、というお話です。
一面ではありますが、すぐに置き換わることは確かに難しいです。
ですが、EVの怖いところは、燃料が要りません。
いやソーラー発電でも風力でも、その他でも電源というものさえあれば充電できます。
これは発展途上国においてもすごいメリットなんですよね。
石油を他国から購入する必要がない。
自国の太陽光発電や水力発電でもOK。
最悪人力すら・・・。
EVの廉価化が進めが勢いは指数関数的に増えると思われます。
20年前は太陽光発電なんてコストが高い!っと見向きがされなかったのが、
今のコストの安い電源としての評価です。
それはEVであったり、脱炭素でもそうならない保証はありません。
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