2021年11月09日

【メンテナンスが厳しくなりそうですね。】小規模太陽光を事業用扱いに。電力保安改革で法改正へ:電気新聞

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あたらしい区分を作るそうです。

「小規模事業用電気工作物」のカテゴリーを新たに設け、新設の10〜50キロワット未満の太陽光発電、20キロワット未満の風力発電に対し、行政への基礎情報届け出などを求める

小規模事業用電気工作物というのは
今までの
低圧はすべて、一般電気工作物(電気の安全は電力会社持ち)
高圧は自家用電気工作物(電気の安全は需要家=オーナー持ち)
からまた変わるものができるそうです。

事業用電気工作物は
一般用電気工作物以外の電気工作物を事業用電気工作物という。
事業用電気工作物は、“電気事業の用
に供する電気工作物“と”自家用電気工作物“の二つに区分される。

なんですが、今までは電力会社の発電所以外は、
自家用電気工作物という認識だったんです。

なのでこれからは、
高圧発電所=自家用電気工作物
低圧10〜49.9KW=小規模事業用電気工作物
家庭用=一般電気工作物
という区分になるんでしょうか?

記事では、電気主任技術者選任以外を
抜いた自家用電気工作物と類似ということで
法定年次点検が課されることに?
なるんでしょうか?

制度を作るのは良いのですが、
対象者と義務ぐらいは
明示しておいてほしいです。

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posted by 第二の年金.JP担当 at 11:37| 茨城 ☔| Comment(0) | 太陽光発電手続・関連法制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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