2022年01月19日

【即時償却の節税効果はあまりメリットとしては把握されないのですね】【実践大家コラム】FIRE大家道040:太陽光発電買取期間10年満了@;楽街

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実質600万円投資で、
80万円しか利益が残らなかったことに
ご不満なようです。

ただ、当時はグリーン投資減税で、100%即時償却可能でした。

また、売電収入は不動産収入として申告していますが、
導入費用は100%減価償却ができるので税金は、
利益部分について総合課税でかかることになります

と、ご表現はあっさりです。

さらに、補助金も都内は
三階建ての手厚い支援で、
ご自分でも1/3は補助金とのことです。

当時節税できる方なら、
ほぼ680万円分が節税利益のはずなのですが。

(たしか三年の損金繰り越し制度もすでにあったはず?
不動産は除外だったのでしょうか?)

ですので、補助金部分も
他で節税できていれば、
実際は補助金込みの
表面導入額1000万円の効果があったと
思われます。

実は、このような賃貸用不動産への
即時償却が問題になり
(電力使用の補助にそぐわないのに、
補助金+税制優遇)
グリーン投資減税制度から早々に、
不動産用で補助金のもらえる案件は
対象から外されました。

つまり、制度の目的範囲外と
当局からも判断されるような案件だったんですね。

ご不満なのは
不動産投資の場合
キャピタルゲインが期待できるので
こちらとの比較なのでしょう。

ただ節税優遇の即時償却できると、
投資回収したのと変わらないと思うのですが。

自分も税制優遇を享受できていたなら
きちんと税金面のメリットも紹介して、
ほしいですね
(利用可能なメリットを明示しないで
「太陽光発電では物足りなかった」という表現は
誤解を生みます。)

よくある、節税用保険等では、
支払い分より割り戻しが少なくても
文句を言う方は少ないと思いますし、
そもそも入りません。

税制優遇を享受出来ていなかったら
お付き合いしてた税理士さんとかが
情報が足りなかったのでしょう。

と長々と書いてみたら、
やはり10年前はすごい優遇処置だったんですよね。
太陽光発電
今は規制をしようという波が激しいですが・・・。


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posted by 第二の年金.JP担当 at 00:00| 茨城 ☀| Comment(0) | 再生可能エネルギー&太陽光発電の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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