2022年08月15日

令和4年版 【自分の設備IDすらわからない方の判別法も書きます。】改正FIT法のみなし認定申請などのためのIDなどがわからないなどについて、おまとめします。 【代行(有料)もできます】

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未だ、アクセス上位です。
改訂版です。

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令和4年8月15日改定
一番簡単な方法です。

10月5日改定
IDの名称に相違があったので、修正しました。

11月13日、追記しました。
紙申請での手順の記事に誘導します。

【零.自分のIDを調べるのに一番簡単な方法】

にアクセスし、
自分の発電所がある県の
エクセルデータをダウンロードしてください。

エクセルファイルを開き、

「発電事業者名」の検索で
自分の名前や会社名を入れる
もしくは
「発電設備の所在地」の検索で
発電所の住所を入れる
方法で検索してください。

一番左端に、設備IDが出ます。

これが一番手軽、最速の調査方法です。

ただし20KW以上です。






【壱.紙申請と必要なもの】
IDなどがわからないのに
期限が過ぎた今の場合は、
無理に電子申請ではなく、
紙申請をオススメします。

ただし、
認定はメールのみのお知らせに
なりますから、

@、登録者ID(ユーザID登録)登録

A、紙による設備ID        
(認定書や電力の買取票にある英数羅列)と
登録者ID(ユーザID)の
が必要です。

注:下の方法で、手続きに時間が掛かったり、
(紙申請は掛かります)、
郵送が到着しないなどのトラブルの責任は
負いかねますので、自己責任でお願いします。

 できましたらプロに頼って下さい。

【弐.電子申請可能な場合は
電子申請で。その場合に必要なもの】

最初に、大枠で

電子申請でOKなのが、
  • 50KW以下の太陽光発電所
  • 10KW未満の家庭用太陽光発電システム
かつ
  • 申請者ID(登録者ID)、
  • 設備ID、        
  • 申請時のID(設置者ID)
  • パスワード        
  • がすべてそろった状態です。

ない場合は、
IDの紐付けか、紙申請を行います。
それ以外はすべて 紙申請です。


【参.オーナー毎の申請と区分け】
オーナー様のパターン分けします。

@旧制度からの設備認定申請を
自分で行った方

A認定申請を施工業者に  
     代行してもらって業者と連絡がつく

B代行してもらったが、  
業者との連絡がつかない

C代行してもらったが、  
担当者が居なくなって、
   IDなどが散逸したといわれた

大前提として申請者ID(登録者ID)=ログインに
必要なIDです。
このIDのみが内容の変更可能です。
設備ID =二種類あります
1)設備IDと2)設置者IDがあります。

1)まず、設備ID=設備認定通知に印刷される、
     設備のマイナンバーみたいな番号(10桁?)です。
 (下の電力の買取票にもあります)

2)もう一つは、               
          電子申請時のJPEAから割り当てられた設備申請用の設備IDと
パスワードのセットです。        
電子申請にはすべて必要になります。
(これが設置者IDといわれるそうです)

【四.オーナー別の申請の仕方】

「@の方」 
旧申請者ID(登録者ID)で
ログインしてください。 
申請した設備IDが並んでいますので、
すべて、みなし認定提出を電子申請で行って下さい。

やり方はマニュアルを参考にして下さい

ただし
  •  1)他人から譲渡受けたり、代行させて、自分の申請者IDにヒモ付けていない場合、
  •  2)最初期の案件で電子申請ではなかった時代、
  •  3)高圧案件

は紙申請です。紙用紙に記入して、添付書類を同封してください。

「Aの方」
業者様に依頼してください。

 ただしメンテナンス体制の確立が必要なために
申請者は管理責任を取らなければならないので、
別途メンテナンス契約の締結などを求められることがあります。

その場合
  • 1)メンテナンス契約結ぶ、
  • 2)結ばないで他の業者にメンテナンスを行わせる
があります。
2)の場合は、
メンテナンス業者の申請者ID(登録者ID)に
紐付けします。

紐付けには、
紐付け申請書に記名捺印、
印鑑証明を添付して、
紙で送る必要があります。

「Bの方」
これから面倒を
見てもらう業者様に
相談して下さい。
     
弊社の場合は、
最低限スポット点検をさせていただきます。
(保守点検の責任がとれない状態で
申請してしまった場合、トラブルが生じるため)

必要なものは前述の 紐付け申請の手続きです。

この際には 
最低限、自分の設備ID(認定通知書の方)が
必要です。

設備IDの調べ方は下に書いておきました。


「Cの方」
対策としては自分で新規に申請用ID(登録者ID)を作成し、
そのIDに紙で申請して、紐付けもできます。

ただ、全部自分で行うことは
これからの制度変更に
ついていけなくなる可能性があります。
施工業者さんと相談するか、
あらたなメンテナンス会社を探すことが
現実的かと思います。


【伍.設備IDがわからない場合(50KW以下の太陽光発電)】


設備IDについて、
実は毎月電力会社(東京電力)から送られてくる、
買取通知「購入電力量のお知らせ」に書いてあります。
(赤線枠の部分です)
      
        検針票.jpg

こちらのIDを使い、
以下の記事の手順で出して下さい。














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posted by 第二の年金.JP担当 at 09:31| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電手続・関連法制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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