2022年11月01日

【FIPは電気の買い手市場?】つくればもうかる「FIT」終焉…新たな再エネ普及策「FIP」の行方:ニュースイッチ記事

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なかなか身近にならない、
FIP制度ですが、
収入予測が立てにくく、融資が受けにくい、
買い取り手を探す必要があると
ハードルが高いためでもあります。

しかし、
再エネを求める需要家にとっては
使いやすい制度であるようです。

そうなると
電力小売りもできる
EPCが主力で開発することになります

基本、高圧案件になるため
そういう傾向はあったのですが
系統の空きがなく、
最近は中途半端な高圧案件は
避けられる傾向
(低圧でスピード感と系統関係費用を削減するか?
それともメガ以上でスケールメリットか)
でしたが、
これからは
低圧がほぼ、自家消費型(電気代高騰対策)で
電力小売り兼業、もしくは、小売りと組んだ
EPCによるFIP開発が主になると予想されます。

そうなると、低圧時代のように
国民参加型の電源から離れるため
身近なエコロジー電源と言うイメージが消え、
ますます、
メガソーラー=環境破壊
というような傾向が強まる可能性があります。

低圧投資型を行政政治側は
嫌いますが
なんだかんだ、
個人クラスでも
参加できる身近な電源であると
ソーラーが評価されるきっかけには
なったはずですが、
上手く活かせているとは思えないのが残念です。

このFIP制度がどのような効果を上げるのか?
は正直現在は評価も予想もしずらいですが
普及の起爆剤?というのは無理そうです。


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posted by 第二の年金.JP担当 at 11:22| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電手続・関連法制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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