2023年09月10日

【ロケットスタータにはなりましたが。】FITを定めた再エネ特措法、改正を繰り返してきた10年間を振り返る:日経Xテック

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再エネというより
太陽光発電のロケットスタートのロケットにはなりました。

ただ、稼働開始期限を曖昧にしたせいで
電源としての価格低減については
正直貢献できなかったと思われます。

しかし反面、国内電源の大切さを
今のエネルギー高騰で思い知らせたことにもなります。

回避可能費用が
同時期ソーラーのFIT価格を超えて
さらに高騰している、
それに伴い、再エネ賦課金が大幅に下がる
という事実があり、
無駄ではない、と判明したのですが
大して注目もされず終わりました。
(現在は回避可能費用も落ち着いています。)
特に再エネ賦課金は上がるときは
酷い扱いだったのですが
下がるときはスルーで。

今考えると、ドイツなどの先行例を
なんで頑なに取り入れないのか?が不思議です。

日本のFIT開始からすぐに
ドイツは大規模については入札による建設キャップ制度を
取入れ、大規模メガソーラーは長期計画を持った
導入となりました。

また、
需要地に近いほど高い買取価格、
遠いほど安い買取価格とし、
森林伐採には同規模以上の植林義務と
日本で導入しておけば
今多発する問題も起きなかったものもあると
思われます。


見え隠れするのは、家庭用のソーラーと
メガソーラーしか要らない
と制度側が考えていた節があります。

結局日本のソーラーを引っ張って至ったのは
50KW未満の低圧で、
すごいスピードで稼働するので、
新技術なども実証し、
ドンドン引っ張っていくことになりました。

そして、容量では30%程度、
件数では8割以上が
低圧となってしまい、
何十万という発電所が
誕生してしまいました。

制度側の予想で本当は
今のメガソーラー、
数十MW規模の超メガソーラー
程度の事業用の数で
あとは、家庭用の余剰のみ
想定していたのでは?
と予想しています。

結局
稼働期限が曖昧なせいで
不動産投資の亜種となり
不動産ブーム、副業ブーム、F.I.R.Eと相まって
低圧投資型が現在の主流となってしまいました。

これをどうやって主力電源として
保ちつづけるのか?
正直
凄い険しい道が待っていると思います。

一方で
メンテナンス業者として
ワクワクしています。

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posted by 第二の年金.JP担当 at 11:21| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電手続・関連法制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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