2026年01月02日

【低圧FIP転が台風の目?】2026年 太陽光発電業界を大予測?

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2025年は
太陽光発電のイメージにとって大逆風であり、
最悪の年でした。

そして2026年は激動の年です。

【制度的に】

  • 野立て支援は2027年から行わず
  • 法的な違反が見つかった発電所は市場では販売できず

となり、
まず、野立て用FIP発電所の最後の駆け込み期間となります。

また、おそらく、2025年のイメージ脱却から
かなりの不適正発電所の摘発、告発があり
メンテナンスおよびセカンダリー取引
活発化すると思われます。

【運用的に】

  • FIP優先運用になり、
出力制御はFITに加重化

  • 柏崎刈羽原発6号機が 
1月20日稼働で、
おそらく東電管内で
出力制御が激増

  • その影響で
今まで電力を融通して
出力制御削減できた
東北電力の出力制御が爆増

  • そして低圧FIPの先例が
できたことで、
発電所の集約が
進むことになると

と思います。

ちなみに、低圧FIPに大注目なのは

  • 低圧からの調整力供給が解禁される

  • FIP優先運用になりFIT発電所の出力制御は激増

  • 代理出力制御で低圧発電所は
ほぼ利回りが乗らない状況に追い込まれるため
発電事業へ意欲がなく、高買取単価の発電所が
売却されるでしょう。(FIP転でほぼ利回り回復)

という理由です。

低圧FIP転に興味があり、
自身で
50KWギリギリ低圧10基以上
所有の方で
ご興味のある方は、

ただ確実転用可能なのは
20基からです。
お知り合いと合わせて、
20基ならなんとか?
でも同一管内、
分割規制に
引っかからない発電所が
確実となります。
(分譲は36円以上のもの
引っかかりません。)

ちなみに
初期費用ゼロと
なります。
蓄電池併設
必須ではありません。



新規については?】
おそらく、
屋根設置、ペロブスカイト太陽電池設置の
投資ファンドなどが動きます。

実現は、来年以降になるでしょうが、
実物の供給が足りないため、
お金を先に集めることが先行すると思います。

おそらく今の動きを見ると、
日本勢復活は厳しいかと。

逆に中国資本が日本の工場設備買って
工場の建設の補助金に、
ペロブスカイト太陽電池の優遇策を使う可能性が
高いと予測してます。

これで注意してほしいのが、
投資詐欺
プレスリリースで事業化を発表する低位上場株

ほぼ仮想通貨やAiと同じようなトラブルが起きると思います。
お気をつけてください。

【蓄電池編】はその内

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posted by 第二の年金.JP担当 at 08:00| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電手続・関連法制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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