2026年01月16日

【20年保証とかが話題なので】太陽光発電パネル、出力保証と製品保証とは?

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「電気代ゼロを目指す会社」が話題で
20年の買取保証とかで
そんなに持つかよ?
(蓄電池やパネル、はては会社まで・・・)
という疑問も
噴き出しているようです。

本題の、よくソーラーパネルの
出力保証と
製品保証が
あり
出力保証25年
製品保証15年

と詠われていますが
どう違うのでしょうか?

簡単に言えば、製品保証は、保証期間内に
不具合が見つかると
交換してくれます。
ただ、それなりに、検査や証明が必要です。
ただ、IVカーブや、内部抵抗測定ぐらいで
通るのが多いです。
最近は、やはり、IR測定も要求されますが。

で出力保証ですが
ほぼ経年劣化の疑いとの戦いになります。
メーカーが保証してる劣化率の範囲内の
出力低下ですと交換になりません。
大体10年で10%下がる程度では交換しません。

でその出力低下についての証明も
IR(赤外線)、IVカーブ、そして
その測定環境も指定されます
(パネル角度と、日光の照射量も)

そして、メーカーによっては、
EL試験という超高級な試験も要求されます・・・。
大体、1回、50〜100万ぐらい?
最近はポータブルも出たので、
20万ぐらいでしょうか?

なので、100枚単位でもないと意味がないので
メガソーラークラスでもないと、費用が厳しいですね。

で大半がそういう手間かけて、交渉しても
面倒なんでパネル交換にリパワリングとなります。

あーだこーだしている間にも
貴重なFIT買取期間は過ぎていきますから。

ならば、低圧や小規模事業者はどうすれば良いでしょうか?

弊社の提案は

1つ
同じパネルの複数発電所もちなら、1か所のみでも全交換し
そのパネルを予備パネルとして保管、
他の発電所の部品化する。
発電量の向上が見られるなら他の発電所もリパワリング

2つめが
数がない、発電所ごとのパネルが違う
場所が遠い
等の場合、
まず3分の1〜2分の1のパネルを変更する。
外したパネルを予備パネルとする

ということです。
新しいパネルの方が全交換しても収益があがると
確信したならパネルは全部取り換えするのも手です。

中古パネルに価値がある今だけの戦略です。



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posted by 第二の年金.JP担当 at 08:00| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤嶺電研企画の太陽光発電メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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