2026年02月04日

【蓄電池コストがあと40%安いと実現】【北村さんコラム】2026年「24時間ソーラー」の時代がやって来た:ソーラージャーナル

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弊社は実物で蓄電池併設型発電所を持っておりますので
検証可能です。

大体9時ころから20時までは1年中
供給可能な設備です。
これが日が長くなると前後1時間ぐらいは49.5KWの
定格出力放出可能です。

蓄電池220627.png

なので、だいたい追加で
12時間分の蓄電池ならびに
充電用のパネルが必要です。
現状午前中の3時間ぐらいの充電で足ります。
それを4時間ぐらい放電という形になります。
つまり蓄電池は3倍は必要になり、
パネルも午後分を充電に回すとしたら
大体既設パネルと同じぐらいのパネルが必要になります。

現状が223KWDC+195KWh蓄電池
なので、
450KWのパネル+600KWh程度の
蓄電池があれば
24時間の49.5KWの定格出力の
発電所の完成です。

ただ深夜帯の電気代は24円程度になるため、
これ以下にならないと
経済合理性に当てはまらないので

今年度FIT買取額8.6円が
発電コスト

蓄電池を大容量産業用蓄電池の相場、
10万円/KWh

とすると蓄電池のサイクルを
10年保証=365日×10年=3650≒約4000サイクル
すると
1KWhあたりの蓄電コストが25円
となり
24時間ソーラーのコストは、
1KWh当たり大体8.6円+25円=
33.6円/KWh
と現状ではなっています。

なので深夜帯でも同値段になるよう
24円を目指すには
あと10円程度のコストダウンが必要です。

ただ、太陽光発電部分よりも
深夜帯に放電が必要になるため
蓄電池のコストダウンが重要となるため
25円から10円を削減できる、
つまり40%程度、
蓄電池の導入コストを下げれば
電力会社並みのコストの発電所ができます。

ただ、これの場合の発電負担金や
アンセラリーなどは考慮されていないので
もっとコストダウンが必要ですが。


蓄電池発電所.jpg








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posted by 第二の年金.JP担当 at 08:00| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 系統蓄電池 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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