#太陽光発電
2026年01月13日
2026年01月09日
【太陽光発電叩きが加速中@】太陽光発電施設、管理に住民困惑 浜田 雑草伸び放題、通学路にまで 事業者「草刈りしている」 | 山陰中央新報デジタル
<使用前自己確認検査は>
<EPC+保安法人の弊社グループに!>
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もう、なんとか、叩きたい
つぶしたい、
という野立てに関しての憎しみが、
マスコミにあふれてきました。
草刈りが行き届いていない土地はいくらでも
あるのですが
とりあえず太陽光発電の野立てを悪者に。
その理由の記事がこちら。
情報筋によれば、こうした動きは経済産業省(METI)ではなく、高市早苗首相とその国会内における盟友たちから出たものだという。経産省の官僚たちは補助金の削減や廃止の是非を議論してはいたが、結論は出していなかった。
本来、ソーラーシェアリングのみに
するぐらいの規制ならまだしも
FIPからも締め出すようなので
野立てはオワコンかもしれませんね。
まあ、手はありますけどね。
ただ、エネルギー政策を
政争の具にしてほしくありません・・・。
第二次大戦も
日本はエネルギーからおきた戦争です・・・。
ということがあれば、
反撃に
という事実・・・。
#太陽光発電
2026年01月08日
【低圧事業者向け】2026年 太陽光発電事業向けのご注意点
<使用前自己確認検査は>
<EPC+保安法人の弊社グループに!>
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の方に経産省が指針を出してます
注目は
ですね。
とりあえずメガソーラーですが
さらっと10KW以上の区分を利用しているものがあるので
注意が必要です。
3
A安全性の確保
○森林法に基づく林地開発許可制度の規律強化【農林水産省】
・森林の有する災害の防止等の公益的機能を阻害しないよう、林地開発を適正
に規制する観点から、改正森林法に基づき、許可条件違反に対する罰則や命
令に従わない者の公表等、林地開発許可制度の規律を強化する(法改正と併
せて一部許可基準等の見直しを検討)(令和8年4月施行予定)。法改正で遡って取消調査の可能性もあるので分譲型は注意が必要です。
○電気事業法における保安規制の強化【経済産業省】
・太陽光発電設備の設計不備による事故を防止するため、安全性を更に向上さ
せる観点から、10kW 以上の全ての太陽電池発電設備について、土木建築の
専門性を有する第三者機関が、工事前に構造に関する技術基準への適合性を
確認する仕組みを設ける(令和8年通常国会での法案提出を目指す)。さらっと10KW以上とメガソーラー以外を対象にしているのでちょっと怖いです。設置前や着工前ではなく「工事前」に補修、リパワリングも含まれると全部が対象になるかもしれません。
○太陽光発電システムのサイバーセキュリティ強化【経済産業省】
・太陽光発電や蓄電池のサイバーセキュリティ対策を向上させるため、これら
の設備を送配電網に接続する際の技術的要件(一般送配電事業者の約款の一
部)を改正し、「JC-STAR」(一定のサイバーセキュリティ基準への適合を証
明するラベリング)を取得した機器の利用を要件化する(令和7年 12 月に
方針決定済)。規模と新設と限定していないので、パワコン交換の際も注意が必要です。
B景観の保護
○景観法の活用促進【国土交通省、農林水産省、環境省】
・市町村等が、明確な景観形成基準を設けた景観計画を策定し、事業者に対し
当該基準に適合しない設置行為を適切に制限出来るよう、景観法運用指針の
改正及び景観法活用マニュアルの作成、公表を行う(令和8年春頃までに実
施予定)。
Cその他
○土地利用規制等に係る区域の適切な設定【農林水産省、国土交通省、環境省
等】
・事業者が事業の初期段階において実施場所を検討する際に、各種の土地利
用規制等に係る区域が重要であることから、国と地方が連携し、当該区域
設定を適切に行う。併せて、各自治体が再エネ導入を促進するエリアにつ
いても、各地域の実情に応じ、地球温暖化対策推進法に基づく再エネ導入
の促進区域の適切な設定等を支援する。
4
○関係法令の適切な運用等【農林水産省、文部科学省、国土交通省、環境省、
経済産業省等】
・現在すでに開発に着手されたものであっても、法令が遵守され、地域共生が
確保されるよう、森林法、文化財保護法、土壌汚染対策法、盛土規制法を始
めとする各種の関係法令の規制を総動員し、厳格に対応する。
・関係法令違反を覚知した FIT/FIP 認定事業については、速やかに交付金一時
停止措置を講じる等、引き続き、FIT/FIP 制度を厳格に運用するとともに、
必要な執行体制の強化を図る。つまり既設も規制するよ?という文言です・・・・。
○太陽光パネルの適切な廃棄・リサイクルの確保【環境省、経済産業省】
・2030 年代後半から大量排出が見込まれる事業終了後の太陽光パネルについて、適切な廃棄、リサイクルが確保されるよう、既存制度の厳格な運用及
び実効的な制度整備を進める。あわせて、リサイクル費用低減に向けた技
術開発や、リサイクル設備の導入等への支援を行う。義務化断念したくせに書いてますね・・・。
メガソーラーパッケージと言いつつ
実はしらっと10KW以上と書いたり、
既設も対象みたいに書いたりと
野立て、地上設置型への規制を厳しくするという
内容です。
ほぼ、屋根上以外は規制するという時代になったという事です。
販売会社、メンテナンス会社との
連携してあたらないと
何をされるかわからないですね・・・。
#太陽光発電
2026年01月07日
【セカンダリ市場が活況に?】低圧太陽光をFIP・PPA転換、三菱HCとエコスタイル:日経メガソーラービジネス+
#太陽光発電
2026年01月06日
【再稼働に待ったがかかりました、】中部電力、浜岡原発の地震評価に不正な手法 早期再稼働は困難に:日経新聞
<使用前自己確認検査は>
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中部電力の話ですが、
これが、柏崎刈羽にも影響する可能性は大です。
ちゃんとした報告なのか?
ということを
平然に踏みにじってしまったという前例がでたので
他についても精査という声もでるでしょう。
まーた、混乱ですね・・・。
他山の石として。
太陽光発電や系統蓄電池も
テキトーな使用前自己確認ではなく
適合性を持ったものを行いましょう。
#太陽光発電
2026年01月02日
【低圧FIP転が台風の目?】2026年 太陽光発電業界を大予測?
<使用前自己確認検査は>
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2025年は
太陽光発電のイメージにとって大逆風であり、
最悪の年でした。
そして2026年は激動の年です。
【制度的に】
- 野立て支援は2027年から行わず
- 法的な違反が見つかった発電所は市場では販売できず
となり、
まず、野立て用FIP発電所の最後の駆け込み期間となります。
また、おそらく、2025年のイメージ脱却から
かなりの不適正発電所の摘発、告発があり
メンテナンスおよびセカンダリー取引が
活発化すると思われます。
【運用的に】
- FIP優先運用になり、
出力制御はFITに加重化
- 柏崎刈羽原発6号機が
1月20日稼働で、
おそらく東電管内で
出力制御が激増
- その影響で
今まで電力を融通して
出力制御削減できた
東北電力の出力制御が爆増
- そして低圧FIPの先例が
できたことで、
発電所の集約が
進むことになると
と思います。
ちなみに、低圧FIPに大注目なのは
- 低圧からの調整力供給が解禁される
- FIP優先運用になりFIT発電所の出力制御は激増
- 代理出力制御で低圧発電所は
ほぼ利回りが乗らない状況に追い込まれるため
発電事業へ意欲がなく、高買取単価の発電所が
売却されるでしょう。(FIP転でほぼ利回り回復)
という理由です。
低圧FIP転に興味があり、
自身で
50KWギリギリ低圧10基以上
所有の方で
ご興味のある方は、
ただ確実転用可能なのは
20基からです。
お知り合いと合わせて、
20基ならなんとか?
でも同一管内、
分割規制に
引っかからない発電所が
確実となります。
(分譲は36円以上のものは
引っかかりません。)
ちなみに
初期費用ゼロと
なります。
蓄電池併設も
必須ではありません。
【新規については?】
おそらく、
屋根設置、ペロブスカイト太陽電池設置の
投資ファンドなどが動きます。
実現は、来年以降になるでしょうが、
実物の供給が足りないため、
お金を先に集めることが先行すると思います。
おそらく今の動きを見ると、
日本勢復活は厳しいかと。
逆に中国資本が日本の工場設備買って
工場の建設の補助金に、
ペロブスカイト太陽電池の優遇策を使う可能性が
高いと予測してます。
これで注意してほしいのが、
投資詐欺
&
プレスリリースで事業化を発表する低位上場株
ほぼ仮想通貨やAiと同じようなトラブルが起きると思います。
お気をつけてください。
【蓄電池編】はその内
#太陽光発電
2025年12月30日
【新しい概念?】日本の再エネ支援策は機能不全、欧州がFIPから乗り換えた「CfD」に移行すべきだ:日本エネルギーNEXT
<使用前自己確認検査は>
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また新しい概念・・・。
私の解釈ですが、
FIT=買取価格保証制度
FIP=再エネプレミアム添加
このCFD制度は、まあ
事業存続性価格保証制度みたいなものでしょうか?
実際は、CFDは、結構最近では
モノの先物取引の変形として、
宣伝されていますね・・・。
原油とか。
日本では
物の先物取引というのは、
小豆相場などで、相対だからと
ハメコミし放題の業者がいたため非常に評判が悪いため
CFDという感じに宣伝してますが。
言い方を変えるとデリバティブ取引とかいろんな名称はあります。
ただ、価格を決めて、それを売る取引になるため
価格の変動があろうと、
実際の取引の引き渡しは、その価格です。
EUの制度を参考にしろということなので
上がり過ぎた利益も返還し、
逆に、低くなった差額も補填するという形になるそうです。
FIPは、上り過ぎた利益は、返還しなくても良いのですが
その代わりに翌年のプレミアムが調整されます。
この動きが、金融機関が嫌う、収益収入の予想の不透明性に
繋がるため、公的CFDは良いかもしれませんね。
#太陽光発電
2025年12月29日
【ついにヤマが動いた。】低圧太陽光も「FIP転+蓄電池」、九州の10区画で:日経メガソーラービジネス+
<使用前自己確認検査は>
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本来低圧FIPは
長期安定適格太陽光発電事業者が
やり始めるのかな?と
思ったら、なぜか認定のニュースがでない???
なので、停滞していましたが、
ここにきて、やるというPRが出ましたね。
「リミックスポイントは、6月30日付で特定卸供給事業者として登録され、アグリゲーター事業に参入した。」
という方法、つまり特定卸供給事業者への売電はFIP転が認められます。
ただしアグケーターフィー(アグリケーターへの手数料)が
かかります。
業者さんは違いますが、同じようなスキームを利用するサービスが
あります。
弊社からご紹介できますので
ぜひ低圧FIP転がしたい方
ご相談ください。
ちなみに蓄電池増設は必要条件ではありません。
もちろん増設も可能ですが。
ただし、同じ電力管内で、最低10か所?
確実なのは20か所以上の出力50KWギリギリの発電所を
お持ちの方ではないと難しいです。
#太陽光発電
2025年12月27日
【どこかの課長が「メガソーラーの方はちゃんとしてる」と言ってましたが?】メガソーラー開発、各地で問題 景観・安全面の苦情も 推進一転…政府は支援見直しへ:楽天インフォシークニュース
<使用前自己確認検査は>
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正直 誰が責任とるんだよ?という感じです。
低圧がいかにも野放図で太陽光発電のイメージを悪くする
原因だと思ったら、
世間で大反発、支援止めろというのが
メガソーラー原因で
なってしまいました。
本来法令に縛られている
大規模発電所については
逸脱行為はないだろうなあ?
というのが
業界でも同じ意識でした。
ですが、この事態で
野立て=地上設置全体、
10KW以上全部への
新規支援はしないという方向に・・・。
新規でとどまれば良いのですが
既設についても、
規制が厳しくなる可能性があります。
ぜひメンテナンスや管理について
パートナーに弊社をお選びください。
#太陽光発電
2025年12月26日
【脱税はダメ!!!】令和6年の事業所得を有する個人の1件当たりの申告漏れ所得金額が高額な上位 10 業種に太陽光発電ランクイン??
#太陽光発電


