2021年09月13日
【種もみから収穫までソーラーパネル下で育ったお米ができました。】9月10日弊社お客様のソーラーシェアリング発電所での収穫を取材しました。
2021年08月30日
【ソーラーシェアリングの成功例となりそうな予感です!】特産マイタケ、存続に光 太陽光企業が事業承継:河北新報
こういうお話は良いですね!
太陽光発電の為の「偽装」農業ではなく、
農業とソーラーシェアリング、どちらのニーズもマッチした事業承継、事業継続!
ぜひ、農業でお悩みの方は弊社にご相談ください!
ソーラーシェアリングなどで解決できないか?を探りましょう。
逆に農家をやめたいから農地を持て余している、
やら
ソーラーシェアリングしたいけど農業はしたくないから、営農者を探している、
という方は申し訳ありませんが、なかなか難しいです。
簡単にいうと、太陽光発電と営農、どちらにも情熱が注げる方がいないと厳しいです。
2021年08月27日
【弊社ではお取り扱い設置事例アリです】“火災に強い”両面発電ソーラーカーポート、インリーが新発売:スマートジャパン
2018年12月16日
【最後の最後で最大の課題が・・・】ソーラーシェアリング推進連盟のオープンミーティングに参加してきました。【新潟のアーティストさんの発言がすごいショックです・】
13日に恵比寿で開催されたソーラーシェアリング推進連盟のオープンミーティングに参加させていただきました。
弊社も手掛けている途中の案件がありまして、非常に参考になるミーティングでした。
しかし最後の最後の質疑応答での、新潟の温泉地在住で、フェスなどで地域を盛り上げていて、その地域活性の一助としてソーラーシェアリングもという趣旨でいらしたアーティストさんが・・・。
「言わせてもらっていいすっか?(ソーラーシェリングの架台の写真を見て)新潟の田園風景で置いてほしいか否かを考えると」
「おいてほしくないっス。かっこ悪いです。アップ○とかにパネルデザインしてもらってもっとカッコよくしてもらいたい」
「ワカモノはかっこ悪いものには興味ないんで。フェスもかっこよくないと人が集まりませんから。」
と斬新な意見が。
たしかにソーラーシェアリングは単管で組んでいたりとか、色が銀色で機能性一点張りですので・・・。
太陽光発電所自体がデザインより性能が重視の場合が多いですしね・・・。
太陽光発電に基本興味がなかった方の素朴な感想であり、弊社などの業者からは出にくい感想でした・・・。
はい。弊社もデザインにも、もう少し頑張ります・・・。
2018年07月16日
【あつかったです・・・。】「全国ソーラーシェアリングサミット2018 inあしがら小田原大会」に行ってきました。【会場の熱気もソーラーシェアリングの現地の気温も・・・。】
小田原で行われたソーラーシェアリングサミット2018に行ってまいりました。
詳細はこちらで
見学会に行かせていただきました。
下でさつまいも栽培だそうです。
設備は、京セラ製を中心に使っているそうです、普通のパネルです。
容量は約15KW、面積は300平米程度とのことです。
投資回収予定は21円買取で、15年予定とのこと。(総額400万円弱?)
ただし、発電量がシミュレーションの1.5倍だそうで、12年に縮まりそうとのことです。
なんでそうなったかは原因不明とのこと。
推定ではパネルが離れているから熱のこもりが少なく、高いところにあるので風通しがよいために
パネルの熱ダレがすくないせいではとのことです。
さらに 神奈川県の補助制度を利用しているなどしているそうです。
連系前の田んぼソーラーだそうです。
神奈川初の試みで失敗できないとかなり意気込んでいるそうです。
お米は酒造会社への販売が決定済みとのこと。
お米としての販売よりも加工品の最終製品までにらんだ計画は成功率高そうですよね。
ただ、残念なのが、ソーラーシェアリングを代表する案件なのに
ソーラーシェアリングの注意喚起 看板がないことでした。
これは指摘させてもらいました。
弊社は弊社サイトでも販売していますが事業計画掲示以外にも看板が必要です。
ソーラーシェアリングはフェンスが省略できますが、無条件ではなく
事業計画策定ガイドライン(太陽光発電)の18P中段にある「ソーラーシェアリング等を実施し、柵塀等の設置により営農上支障が生じると判断される場合には、柵塀等の設置を省略することができることとする。ただし、この場合において、容易に第三者が近づき事故等が起こることを防ぐため、発電設備が設置されていることについて注意喚起を促す標識を(2)の標識に併せて掲示すること。」という表記
があるのです。
(定型がないのですが、上記看板のテンプレート文面は、弊社考案した知的財産ですので、無断引用はおやめ下さい。
類似商品もしくは提示してあるのを見かけたら弊社にご連絡下さい。場合によってはお礼をいたします。)
会場に移ってからの熱気は、「ソーラーシェアリングは単なる農業+ソーラーではなく、あくまでソーラーシェアリングという新しい産業なのだ」という登壇者の情熱によるものでした。
ソーラーシェアリングのパイオニアさんたちの夢が実現できたことのキラキラした眼が印象的でした。
登壇者も各方面からお出でで、私は楽しめたのですが、ちらほらと営農者らしき来場者様たちが途中退場しているのが気になりました。
具体的に幾らかかって、いくら儲かるのか?なにを始めればいいのかという具体的な話は出来ないイベントですのでそういうのを期待した営農者の方かもしれません。(サミットですので販売者の宣伝は最小限に抑える必要があるんでしょうね。)
弊社もご相談に乗れますので、是非ご相談下さい。(弊社単独ではなく、コンサルタントをお使いいただく場合がございます。)



