2022年06月07日
【トヨタ独自のV2Hのようです。海外製EVも使用可?】トヨタ、住宅用蓄電池システム販売 停電時の電力共有も可能に:ITメディア
<30周年記念イベント開催中>
蓄電池といいつつ、
電気自動車、PHV、普通のプリウスなどハイブリッド車からも
給電可能なシステムなようです。
<出展:トヨタプレスリリースより>
はっきりいって、
トヨタ自動車、抜け駆けです・・・。
ガラパゴス規格と言われ始めている、
チャデモ規格から抜けてしまいました。
給電コンセントがある車種ならば
おそらく
海外製EV(テスラ・フォードなども)も
停電時に使えるシステムです・・・。
最新のRAV4PHEVが国内V2Hに
対応していないことに
疑問を思っていましたが。
これは・・・。
2022年03月14日
【V2Hと蓄電池のキラーコンテンツ?】ダイヤHDがカイ気配、東電HDと「多機能パワコンシステム」共同開発:みんなの株式
いきなりの蓄電池&V2Hの
キラーコンテンツ登場です。
ちなみにダイヤHDは
旧ダイヤモンド電機で、
田淵電機をM&Aした会社です
同じようなシステムで
ニチコンのトライブリッドがありますが
値段が高いため、
家庭普及は進んでいませんが
東電との共同開発のため、
価格云々というより
初期費用ゼロの
家庭用PPA+DER事業狙いと思われます。
卒FIT案件をかっさらう予定なのでしょう。
ビックサイトのPVエキスポにも出展とのことです。
東電との共同開発ということで、
株価がストップ高のようですね。
2021年09月04日
【スーパーカーも電動車の時代?】これからのスーパーカー、これからのフェラーリ──SF90ストラダーレ試乗記:QQ記事【なぜスーパーカーは節税になるのか?】
現在のスーパーカー、ラグジュアリースポーツカーの代表格のフェラーリの最新PHV車だそうです。
こち亀世代としてはF40とか、あこがれつつも知っているスーパーカーなんですが、
今はPHVだそうです。
90は市販車ではなくレーシングチーム発足から90年という事だそうで。
で気になるお値段は
6000万円弱から・・・。
今なら500KW級の太陽光発電所が作れそうなお値段です・・・。
こういうのを乗り回せる身分になりたいものです。
ただ、節税を考えると、実質タダで乗り回せる方がいます。
事業税の納税額が1200万円以上
(最低経常利益が3000万円以上、企業平均での計上利益率は3%程度なので、10億以上の年商の企業様でしょうか?)
もしくは個人事業主で所得税額が1200万円以上
で、スーパーカーが経費と認めらえる方ならば
5年償却で、年間1200万円経費×5年で6000万円節税
(実際は節税効果はもっと少ないですが。経費額=節税額とならないので)
でこういう、スーパーカーはリセールバリューは100%か、逆にプレミアで値段が上がります。
6000万円で売れるのか?といわれると、他のスーパーカーは売れているようですし、逆に中古になった方が人気があったり・・・。
実は中古車の償却期間は最短2年を選択できるので、
スーパーカーが経費として認められる方は、年間3000万円の経費になるんですよね・・・。
ボロ中古車を勝手に値付け個人売買しても、節税にはなりませんが、
立派な市場価格があり、「業務に必要と認められたら」、経費になるですよね。
これが、富裕層の方がスーパーカーを購入する理由とはなると思いますが・・・。
いますよね?
頻繁に、購入したスーパーカーやら
自家用ジェットを動画にしたり、
試乗会とか行う方。
そういう訳です。
youtuberがお互いの豪邸訪問とか、3億の家の公開とか、も
事業に必要とするためなんでしょうね。
スポーツ選手の方もスーパーカーを所有するのは、趣味だけではなくて、節税して財産を残すためでもあるんですよね。
太陽光発電も初期のグリーン投資減税での一括償却で、そういう富裕層の方が購入しまくったそうです。
蓄電池とかでもそうしてくれると、増えそうですが。
我々に手がでるPHVは国産になるでしょうけどももっとラインナップを増やしてほしいですね。
(実はどちらも、充電器のデモ機やV2Hデモ機のために導入したものですけども。)



